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2015年12月17日

ヒグマ   写真・文 久保敬親

こんばんは、ふくろうです。
今日は久保敬親さんの写真集『ヒグマ』
でございます。

DSC01423.JPG

ありのままのヒグマでございます。

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ヒグマって怖いんだろうなと思っていました。
この写真集を見ると、チャーミングな動物だなと
思いました。

そばにはいけそうにもないのですが、
写真集で見て楽しむのはふくろうにもできます。

ルックスが今まで考えていたより素敵でした。
大自然の中で悠々自適に生きていますね。

リラックスした表情をとらえた写真がいいですね。
兄弟でふざけ合っているのも何だか人間みたいで
ほほえましいです。

思わず子ふくろうたちの幼い日とかぶります。
ヒグマのお母さんも
この子たちを見守っているんでしょうね。

それにしても
ふざけながら何を語り合っているのでしょうか。
ヒグマは、自然の中に一部として生きているのだと
つくづく思います。

人間に比べると、単純な、しかしもっと厳しい生活ですね。
そうやって生きているヒグマが何だか愛おしくなります。
ここにも命がある。そう思えます。

大自然のなかにはこういった物語がまだ地球上には
いっぱいあるのかな。

それとも少なくなっていってるのかな。
ヒグマと話ができたらいいなと思いました。

彼らの生き方をきいたら、
ふくろうのちっぽけな悩みなんかは
吹っ飛んでしまうかもしれません。

幼いころ、
絵本でクマがサケを取っているのを見ました。
それが、うらやましかったですね。
河に入ってあんな大きな魚を取ってみたかったです。
お魚は釣るのではなくて
ああやってとるのがいいなと思っていました。

その頃は、その魚がサケだとは知りませんでした。
自分の家の前の川にいた魚は、
全部小ぶりなはやという魚で
全然カラフルではないのでした。

はっきり言って食欲がわきそうにない色でした。
この絵本を見ていて感じたのですが、
人間もヒグマのように大自然の一部のはずですよね。

心して生きていかねばと思いました。

人生の冬にも出くわすでしょうから、
普段からそんな日のためにも、体力も気力も
蓄えておきたいですね。

では。




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posted by ふくろう at 20:25 | Comment(0) | 写真集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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