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2016年03月13日

逆説の日本史 テーマ編 英雄の興亡と歴史への道 井沢元彦

こんばんは、ふくろうです。
今日は井沢元彦さんの
『逆説の日本史 テーマ編』
「英雄の興亡と歴史の道」でございます。

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歴史って面白いですね。

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歴史大好きふくろうの愛読書『逆説の日本史』、
そのテーマ編です。

歴史って本当に面白いですね。
その時代の人の気持ちに思いをはせる著者が
語るお話は本当に面白いです。

多くの人の人生をこうやって暖かい部屋で
読みながら、ジーンとしたり、心がほわっとしたりで、
楽しいです。

落ち込んだときにも元気が出ます。
昔も今も人間の人生は興味深いものですね。

昔の人がどんな風に生きたかを知りたいですね。
大河ドラマに出てきた人がたくさんこの本にも出てきます。

どの人の人生も感動がありますね。
その時代に必死で生きていたと思うと、
命って本当に尊いなと感じます。

幸せだとか、運がいいとか悪いとか、
そんなことは自分の一生を終えて
歴史絵巻の一部になってから、
ふくろうもこんな風に広い視野で見てもらい
あらゆる角度から
審査してもらえたらうれしいかもと思いました。

生きているときは
本当のことがわかってもらえなかった人も、
こういう風に今までとは違った見方で見てもらうことで、
本当のことがみんなに知られるようになるのはいいですね。

その人が生きたことが後世の人にとってためになったり、
勇気を与えたり、人生の参考書に出会えるのが
歴史を学ぶ楽しみでもあります。

今大河ドラマで「真田丸」を見ていますが、
真田真幸さんが生き残るために心を砕いていますね。
当時の人たちの置かれた厳しい状況を想うと、
すごいなと思います。

それから日本地図を作った伊能忠敬さんの人生にも
深いものを感じています。
年を取ってから日本中を測量して回るって、
すごいですね。
この方の地図は美しいですね。

頑張って生きた人はみんな金メダルだと
ふくろうは思います。

面白い本です。

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posted by ふくろう at 18:55 | Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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