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2016年05月17日

大江戸美味草紙 杉浦日向子

モーニング!ふくろうです。
今日は杉浦日向子さんの
『大江戸美味草紙』でございます。

DSC01514.JPG

むまそう、うまそうでございます。

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お江戸の食についての素敵な本でございます。
巻末にある、歴女、杏さんの文章も感じがいいです。

お江戸の食べ物にまつわる五七五が楽しいです。

歴史好きには本当に楽しい本です。
食のことや、その楽しみなど、
お江戸にいたらどんな感じなのかが、
すっと伝わってきます。

江戸の人たちがどういう風に人生を謳歌したのか、
目に浮かびます。

お江戸がグッと近くなります。

読後感はお江戸から心地よい風がふくろうのほうに向かって
吹いてきました。リラックスできました。

杉浦日向子さんの文章がお江戸の風情を伝えてくれます。
とっても粋でしゃれています。

本の扉を開ければ、
肩の力を抜いたお江戸の街が見えてきます。
肩の力を抜いた歴史が見えてきます。

歴史とは生活の連続ですね。
「お江戸」の言葉の響きはふくろうにも
特別なイメージを喚起します。

幼いころからテレビドラマで憧れてきたこともあり、
一心太助とかの映画も好きでした。

お江戸に生きたいろんな人たちに親しみを感じ、
当時世界でも大都市だったお江戸の文化が
こういった粋なしゃれたドラマであったことが非常に
興味深く思われますね。

この本では四季のお江戸の風情や食べ物を知ることができ、
江戸の人々の思いも感じられます。

お江戸は日本の大な文化財だと思います。
忘れたくないと思いますね。

そんなに分厚くない本ですが
お江戸が目いっぱい詰まっている気がしました。

ゆっくりじっくり味わって読むのがいいと思います。

では。
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posted by ふくろう at 08:11 | Comment(0) | エッセイ・自伝・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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