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2016年07月08日

小さいときから考えてきたこと 黒柳徹子

モーニング!ふくろうです。
大雨になりそうですね。
台風も発生しています。

皆様用心いたしましょうね。

今日は黒柳徹子さんの
『小さいときから考えてきたこと』
でございます。

DSC01554.JPG

トットちゃんの歴史でございます。

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これは興味深い本です。
歴史でもあります。

昭和のいろんなことからトットちゃんのその都度考えてきたことが
とてもよくわかる本ですね。

経験の豊富さも読んでいて楽しいし、
幅広い交友関係もとても興味深いです。

いろんなことを素直に考えていらっしゃって、
純粋な気持ちを持ち続けておられますね。
いま世界の子供たちの幸せをともに考えていきたいと思いました。

運命に翻弄される年若い子供たちを安心して生活できるように、
また、教育が十分にうけられるようにして差し上げたいですね。

難民の子供たちのことを読んでいると、
ふくろう、ある絵本を思い出しました。

それは『FOUR FEET,TWO SANDALS』
邦訳では「友情のしるしだよ」です。

これを読んで、女の子が教育をちゃんと受けられることが
どんなに切望されているか、よくわかりました。

環境も命の安全も保障されていないところで
学ぼうとする女性がこの先どうか無事に生きて
学べるように、堂々と希望を持って人生を進んでいけるように
祈ってやみません。

母性を大事にしないと地球の未来はあり得ないと思いました。
世界中のどこでも子供の笑い声が聞こえる国になればいい。
世界のみんなで取り組むことですよね。

トットちゃんのこの本を読んで、人の命、幸せを考えました。
昨今の世界中の暗いニュースを見ていると、悲しくなります。

年と共に、人類の生活の中で、安心して眠れること、
食事ができること、当たり前だと思っていたことが
どれほど大事かを思います。

特にこの本の中で大変な状況にいる子供たちの言葉が胸をうちますね。
大人として返せる言葉がなかなかみつからない。

小さいころから思い続けてきたこと、皆様おありでしょうか。
この本を読みながらふくろうは自分はどうだったかなと
振り返りました。

どの人も、唯一無二の存在です。
この世が人にやさしい世界であってほしいと思いました。
ふくろうもまだまだ生きていきます。
誰かのためにできることをコツコツとやっていこうと思います。
なんでもあきらめちゃいけませんね。

では。





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posted by ふくろう at 09:39 | Comment(0) | エッセイ・自伝・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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