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2016年11月09日

えほんのせかい こどものせかい 松岡享子 著

こんばんは、ふくろうです。
今日は松岡享子さんの
『えほんのせかい こどものせかい』
でございます。

DSC01610.JPG

本て、本当に奥が深いと思います。

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児童文学にかかわっておられる松岡享子さんの
児童図書に関するためになる本でございます。

子供を本の世界に招待するための、
様々なことが丁寧にわかりやすく書かれています。

どんな本がどういう用途にふさわしいのか、
そこまで考える必要があったんですね。

本の世界に興味を持ってもらうためにできることを
一つ一つじっくりと知ることができました。
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子供にどんな本を薦めるかとか、
またどんな気持ちで読み聞かせをするのかなど、
わかっていなかったことをこの本で明確に理解できました。

児童文学もですが、絵本はどういうものをよしとするのか、
その理由がわかりやすく書かれていますね。

繊細な細かい重要なことが、子供を本の世界に招待するのに、
とても大切であることを気づかせてくれます。

細やかな神経で本を選び、読み聞かせるために
どうめくってどう語ればいいのかが、
よくわかります。

確かにそういうことに常に神経を使うのはいいことですね。
子供が本好きになってほしい。
ふくろうもそう思いました。
本のあるところにとにかく出かけてきました。

どの本を読むようにとかは、まったくしませんでした。
強制は意味がないですよね。
自分の意志で読んでもらいたいです。

ただ子供を一緒に連れて行くところに本があれば、
子供は自然と反応するようになりました。

病院とかも文庫があれば子供は本を読みます。

親も読書をすると
確かに子供も自然と読書するようになると思います。

子供が大きくなっても
読んだ本の感想を親子で話す時があります。
そういう今がとてもありがたいです。

地道な積み重ねが実を結んだとふくろうも感慨深いです。
本を読む習慣、
読書を楽しむ人生がもたらすものは大きいと思いますね。

子供に残せそうなものは読書の習慣だけですが、
心の豊かな人間であってほしいと願ってきました。

子育てで成功したのはこの部分だけでした。
ありがたいことです。

では。

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posted by ふくろう at 23:48 | Comment(0) | エッセイ・自伝・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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