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2017年01月05日

この道はいつか来た道 写真 吉野晴朗

こんばんは、ふくろうです。
今日は 
『この道はいつか来た道 ふるさとの歌がきこえる「こころの歌」』
でございます。
 
DSC01652.JPG

写真は吉野晴朗さんです。

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この本は懐かしい歌が、癒される写真とともに
のっています。

この写真の場所から、こういう歌がきこえるなと、
心底思えます。

カテゴリーを写真にしたのも、ふくろうは
この写真にいたく惹かれるものを感じたからです。

もっと大きなサイズで見たいなと思います。
この写真の一枚一枚は、
ふくろうの記憶の中に入っている風景です。
見たことがあるな、と思いながら最後まで歌いましたね。

この、見たことがある場所だなと感じる、写真ばかりが
入っているので、心の癒しになりました。

胸が熱くなり涙が出そうなこの写真の世界に、
この本があればいつでも行ける、そう思いました。

表紙のコスモスのたたずまいがうつくしいです。
ふくろうはこういう自然の中で大きくなってまいりました。

遺伝子に埋まっている情景でございます。
風や香りがよみがえって、そのころの友達や家族の声が
きこえる気がします。

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雪国の家屋や、木造の小学校に、
夢の中で、行ってみたいと思いますね。
蓮華が一面に咲き誇る情景や、
稲刈りの後の田んぼに干されている藁の手触りも、
感じられます。

ふくろうの通った小学校は、木造で、
石炭でストーブを使っていました。
床はもちろん板張りで、
掃除のときにはつるつるになるように
磨いていました。
何もかも大きく見えていたころですね。

子供のころは大きな山は恐竜に見えたし、
田んぼのわらが干してあるのは馬に見えました。

藁ぶきの屋根は、
友達のおじいさんが我が家のも葺いてくれていました。
その友達は早くに帰らぬ人になりました。
そのお母さんの悲しみはいかばかりだったか。

ふくろうは
子ふくろうたちが生きていてくれるだけでいいと
思っています。
それだけで、十分親孝行です。

この歌の中には、母が歌ってくれたものが入っています。
歌は苦手だといっていた母が幼い日に歌ってくれた歌は
ずっと忘れないものですね。

子ふくろうが幼いころにも、ふくろうは
歌三昧でした。
こういう歌をぜひ歌って、次世代に伝えたいものです。

この本の景色のような場所に言って歌うのが最高ですけどね。

この本が思い出の情景への入り口になると思いますね。
歌は大きな字で書かれているので、
デイに行っている父と一緒に歌おうと思います。

では。

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posted by ふくろう at 17:47 | Comment(0) | 写真集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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