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2017年01月10日

ゆでたまごひめ 苅田澄子 さく 山村浩二 え

こんばんは、ふくろうです。
今日は苅田澄子さんの『ゆでたまごひめ』でございます。

DSC01656.JPG

えは山村浩二さんです。
皆様、ゆで卵はお好きですか?

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ふくろうはゆで卵は大好きでございます。
主人公はおべんとうばこのおしろにすむ
ゆでたまごひめでございます。

このおしろロケーションはキッチンのようですね。
登場する主要人物はみんな食べ物です。
お子様が喜びそうなえほんですよ。

おはじきも、おりがみもカルタも
ふくろうは幼いころよく遊びました。
ゆで卵の体型はこの通りですし、
よく和服を着こなしていますね。

ソーセージにプチトマトにブロッコリーなど、
カラフルな家来が勢ぞろいしています。

そして怪しいサンドイッチ兄弟の登場。
サンドイッチたちはゆでたまごひめをさらっていきます。
なんでも卵サンドにするつもりでしょう。

そこに登場するのがおにぎりたろうです。
あったかいごはんで海苔巻おにぎりをつくったら
病み付きになりますね。
こぶんがうめぼしまるです。

一方さらわれたゆでたまごひめはハムサンド王子に会います。
ここまでは和食と洋食の対立の構図が描かれます。
おにぎりたろうの武器ははし、サンド兄弟のぶきはバターナイフです。

ただし秘密兵器のうめぼしまるたちが、大活躍して
サンドイッチ兄弟が負けました。

ぺらぺらのサンドイッチになるんですね。
ハムサンド王子は過ちを認めて謝ります。
仲良くしたいなら誘拐はいけませんよね。

謝ったら許しましょうね。

かくして平和条約は結ばれ、みんな仲良く遊びます。
一つになったお弁当の世界、
どのメンバーもおとなしく寝ていますよ。

子ふくろうたちが幼いころ、よくお弁当を作って
家族でおでかけしました。

お弁当の中身で常連は海苔巻おにぎりとこのゆでたまごでした。
梅干しもおにぎりの中にいれました。
ブロッコリーにトマト、それからソーセージも、よく入れました。
この取り合わせは定番でしたね。

食べ物には思い出がありますね。
ちなみにゆでたまごのなかの黄身は半熟が一番好きです。

元気になれる絵本でございます。

では。






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posted by ふくろう at 18:24 | Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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