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2017年01月11日

ターシャ・テューダー最後のことば

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ターシャ・テューダー最後のことば』
でございます。

DSC01657.JPG

ラスト・インタビューです。

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表紙の写真が絵本のように思えます。
ターシャ自体が絵本の中の人物になっています。
絵本の中で暮らしておられた方だとふくろうは感じました。

息子さんや家族の協力があって、自分の理想の住処を
つくり、そこで自由に暮らす悠々自適な日常が
発する温度をこの本から感じます。

自然体で生きて、この世の生を終えられたターシャが
最後に語られた大事な言葉ですね。

いつかは誰しもこの世の旅を終えるわけですが、
自然と最後の日まで触れ合えることは幸せですね。

最後の瞬間をどこで迎えるかを
ふくろうだってそろそろ考えないわけにはいきません。

進化し続けたいと思って毎日生きています。
暮らしに喜びを見出すには、やはり工夫が入りますね。

ふくろうの大好きな「赤毛のアン」や
「大草原のローラ」のイメージと
ターシャがつながる気がします。

ふくろうの中では同じお部屋に入れています。
苦労がない人生ではないのに、
ターシャから感じるものは新鮮で、
気負いがなく、
美しさにあふれています。

この本を読んでこの世界に行ってみたいと思いました。
自分の人生は自分の歩きたい場所を、
自分の歩幅で歩き続けて踏み固めるのだと思いましたね。
つまり、そこに自分のあるいた道ができていく。

ふくろうも人生の花道を歩きますよ。
老いた親の人生を見守りながら、自らの行く末を思い描いています。

ターシャのように自宅で旅立つことも視野に入れています。
ただ、そういうことは自分一人の力で全部思うようにとはいかないかもしれません。

誰かの温かい協力があればこそだと思います。

ゆっくり考えてみます。

では。



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posted by ふくろう at 21:46 | Comment(0) | エッセイ・自伝・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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