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2017年01月16日

老後貧困から身を守る 細沢祐樹

こんばんは、ふくろうです。
今日は細沢祐樹さんの『老後貧困から身を守る』
でございます。

DSC01662.JPG

認知症になったら、と考えます。

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親の人生を見守りながら、自分のときはどうするか。
それを考えたいと思います。

この本は、弟ふくろうからもらったものです。
姉弟で介護にかかわる現実は、
ふくろうたち二人を進化させてくれます。

弟とは常に相談し、一枚岩でがんばっています。
一人じゃあないということが
実にありがたいと思います。

人は一人でこの世にやってきて、
また旅立つときもひとりですね。
出迎えと見送りくらいはいくらかいるかもしれません。

両親の認知症を目の当たりにしながら、
いろんなことがわからなくなっていくにしても
ふくろうや弟のような応援団が付いている。
そんなことが自分のときもあるだろうか。

ふくろうは、
老後だけに貧困を特定して考えられません。
今でも貧困ですからね。
今もある貧困状態から、老後にスムーズに移行し、
身を守る方法を知りたいと思っています。

自分が意志を伝えることあできなくなるまでに、
決断したいですね。
この本には身近な例がたくさんあります。

きれいごとでは済まされない。
自分の死後のことまで
決めておけるものは決めておきたいです。

しかし、不安が消えないこともたくさんあります。
自分が認知症になったとしたら自覚はあるのか
とか気になります。

親が認知症なので、彼らが
日々子供に帰っていくようにふくろうは思います。

騙されたりしてお金を失いたくないですよね。
我が家では何十万もする布団を父が買いました。

ふくろうが知っていたら早めに断ったものをと思いました。
親が二人暮らしのときにおこったことで、
母がストッパーになることはなかったみたいです。

父は普通なら
贅沢な布団を買うような人じゃあなかったんです。
いいカモにされたんだなと思います。

今は子供二人で管理をしっかりしていますから、
ありえませんけどね。

その後同居までは、
買い物は必ずふくろうに相談することや、
何かを売りつけられそうなときは、
子供に聞かないとわからないと
返事をさせるように言い続けました。

この本を読んで少し気が楽になりました。
人は人の世話になりながら生きていくのだと思います。

ふくろうは予備軍に近づいています。
ひととのいい関係、いい距離を意識して、
自分の老後を考えたいです。

では。





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posted by ふくろう at 22:30 | Comment(0) | 暮らし・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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