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2017年01月31日

15歳の寺子屋 宇宙少年 野口聡一

こんばんは、ふくろうです。
今日は15歳の寺子屋シリーズ
野口聡一さんの『宇宙少年』でございます。

DSC01677.JPG

宇宙飛行士の野口さんのお話です。

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野口さんがどうやって宇宙飛行士になられたのか、
知りたいですね。

思ってもそう簡単にはなれるとは思いませんが、
興味はありますね。
野口さんはどんなお子様だったのか。

子供にもいろんなタイプがありますよね。
読んでみると、野口少年は冒険が好きだったみたいですね。

エネルギーの大きい感じのお子様だったようです。
幼いころから思いっきり好きなことをやること、
これは大切ですね。

熱中するものがあるならとても幸せなことです。
親に決められるのでなく、自分の意志でこれが好きだと決めて
行動できること、これは自立への一歩だと思います。

選択したり、決めていくことが、人生にはたくさんあります。
迷っても最後には自分が決めていく。
とても気持ちのいいことです。

15歳という年頃は野口少年に限らず、
男の子は冒険をしてみたい年頃かもしれません。
いまどき、男の子とは限りませんね。
若さはいろんなことを思いつきます。

思いついたことは試してみるのがいいですね。
冒険旅行なんて、昔、ふくろうの弟も企てていましたね。
友達と3にんで、リュック背負っていきましたよ。

途中でいろんな方にお世話になったらしいです。
中学生の男の子3人はいい経験をしたようです。

実は子ふくろうも、血は争えないというか、
やはり友達と企てましたね。
この野口さんは一人で行っておられます。
それがすごいなとまず思いました。

ふくろうだったら、一人で出すのはさすがに心配になります。

今思いますが弟なんかも、一人の時間の使い方が実にうまい。
細切れでも、きっちり楽しんいます。徹底しています。

冒険家は 人が好きですかね。
知らない人とでも適当になじんでやっていけそうですね。

それから好奇心と探究心、
これがあると人生が退屈しないと思います。
そういうお子様は放っておいても進化しますね。

この本で野口さんは「怖さ」についてかかれています。
ふくろうも覚えていますが、野口さんが宇宙に行かれる前に
確かにすごい事故がありました。

あのときふくろうも、
宇宙に行くということはこんない怖いことなんだと、
実感しましたね。
怖さの克服、考えれば考えるほど大変なことだと思いました。

しかし人類はその後も宇宙に行ってます。

人類が夢を持ち続ける限り、時代はどんどん進化して、
いろんなことがわかってくるでしょうね。

夢を持ち続ける強さが、人類を冒険に向かわせるのでしょうか。
失敗を恐れず、何度転んでも立ち上がっていく勇気は
すべての人に必要なことだと思います。

それと強く強く信じることですかね。
もちろん、現実の危険をちゃんと考えて訓練を積むしかないでしょう。

夢をかなえた人は
向こう側にあるものを見ることができます。

怖いもの知らずとは怖さに敏感な人なんですね。

この中に出てくる宇宙飛行士の訓練が大変興味深かったです。
皆様楽に宇宙には行っておられないですよ。
どんな職業でも、乗り越えるべき壁はあるんですね。

ふくろうは、宇宙への夢は持ったことがありません。
誰かが行ってくださって、その人からいろんな話がきけたら
もうそれだけで幸せでございます。
今後も宇宙に出かける人が増えていくんでしょうか。

興味は尽きません。

では。




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posted by ふくろう at 19:38 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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