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2017年02月07日

ワニぼうのゆきだるま 内田麟太郎・文 高畠 純・絵

こんばんは、ふくろうです。
今日は内田麟太郎さんの『ワニぼうのゆきだるま』
でございます。

DSC01684.JPG

絵は高畠純さんです。

雪だるまを昔幼い子ふくろうとつくりました。
懐かしいです。

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ふくろうの幼いころは今よりもたくさんの雪が降っていました。
今は少なくなった方ですね。

山里のふくろうは雪の日の翌日の凍結が困るのですが、
雪そのものは好きですね。
ただしほどほどに降ってくれるのであれば、ですね。

普通に歩いていても坂道で捻挫をするふくろうは、
凍結の日はやはり転んで捻挫をしました。

さらに何回か転びました。
それからスノーブーツを雪の日は履いています。
若いころよりは骨密度が減っていますから、
この先未来永劫、絶対に転びたくないのです。
急な坂ですからね。今後は用心しまくります。

この絵本のお話はワニさん一家が出てまいります。
雪だるまもワニさんがつくると、顔がワニさんに似ています。
なるほどねえ、さりげなくそういうところがおもしろいです。

人間は人間がつくった雪だるまをあたりまえだと
おもっていますが、
この本には、いろんな動物の雪だるまが出てまいりますよ。
誰が作ったかは一目瞭然なところが笑えますね。
実に楽しいです。

さらに糸電話もでてきます。
こういうの作ったなあ。

寒い雪の日は、
温かいおうちの中で家族が一緒にいるだけで、
幸せですね。

雪が降り積もるのを眺めた幼い日が懐かしいです。
降ってくる雪を見ていると、
自分が天に昇っていくような感覚を覚えます。
あれはおもしろいですね。

春を待つ子供の気持ち、いいですね。

ふくろうのうちにも、
子ふくろうたちの幼いころの気持ちが
どこかに残っているでしょうね。
時は過ぎても、思い出はいつまでも残るものですね。

さて日本中が豪雪になりませんように、ほどほどを
神様にお願いしたいです。

では。




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posted by ふくろう at 20:25 | Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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