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2017年02月10日

きつねみちは、天のみち あまんきみこ 作 松成真理子 絵

こんばんは、ふくろうです。
今日はあまんきみこさんの
『きつねみちは、天のみち』でございます。

DSC01687.JPG

絵は松成真理子さんです。

子供ならこういう世界に行ったことがあるはずです。

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この絵本、もう絵がとてもかわいいんですよ。
色彩が美しいので、手に取りました。

皆様、幼い子供のころ、
こういうような世界が現実にあると
思ったことはありませんか。

ふくろうは現実と空想の境目がはっきりしないタイプの子供でしたね。
ふくろうの置かれていた現実にいるよりも、
もっと楽しそうな世界に行ってみたかったです。

この本では狐の住む世界にともこちゃんが遭遇します。
全体にわくわくするような鮮やかな色使いがふくろうは気に入ってます。

こんなきれいな色の世界にはぜひ行ってみたいですよね。
子供のころからきれいな色を見ると、ふくろうは
その色の世界に行ってみたいと思ったものです。

心が喜びそうな世界を見つけたら、ぜひどっぷりと
浸かってみたかったのです。

じゃあ絵をかくのが好きかというと、絵に関しては
見るだけという態度で還暦まで来ています。

この絵本で素敵なのは、雨を描いてある場面です。
水とか雨はどんな本でも気になります。
そういう場面はしっかり味わっています。

ふくろうは子どものころには自分だけの秘密の世界、
不思議な世界がほしいと思っていました。
一人であれこれ空想することが好きな子でしたね。

ともこちゃんの遭遇した世界はきっと、
いつもなら行けないところかもしれません。

不思議な世界に行ってそこの住人達と仲良くなり、
楽しい時を過ごすって、素敵なことですね。

その世界にいる住人たちは、ともこちゃんを受けいれてくれて、
しかも、また来てくださいと言われます。

いやもう、ふくろうだってそんなことを言われたら、
うれしいですね。

こういう場面の実写版のなかに行ってみたい、これが一つ。
この場合、本物のキツネが出演して言葉で会話ができる、そういう条件です。
また実際にこの絵本の絵の中に行ってきたい、これが二つ目。

この二つが実現するならミラクルですね。
今のところ難しいので、
せめて眠っている間の夢でいろんな世界に行ってくる。

これでもいいですね。
入り口はどこでも構いません。

異世界に友達を持つと人生にゆとりが持てそうな気がします。
絵本や空想の世界って奥が深いですよね。

では。





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posted by ふくろう at 22:07 | Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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