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2017年02月15日

医者には書けない!認知症介護を後悔しないための54の心得 工藤広伸

こんばんは、ふくろうです。
今日は工藤広伸さんの
『医者には書けない!認知症介護を後悔しないための54の心得』でございます。

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この本、助かりました。

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いやあ、読んで勇気が出ますね、この本は。

ふくろういま、呼び寄せ介護やっています。
両親が以前住んでいた家に一緒に暮らしています。

つまり記憶にある家なわけです。
最初は不承不承でしたが、この家ならということで
移動できたんだろうなと思っています。

二人とも認知症なので、お医者様に掛かっています。
いまや、本人が行くのでなくても家族の話で
チャンと判断をしてくださいます。

もちろん大雪や突発的なことでなければ
本人同伴で参ります。
親の変化した姿を見て驚きの連続ですが、
ドクターやケアマネ、デイの方々の協力で、
ふくろうも仕事をしながら対処しています。

ずっと離れて暮らしていたので、
老化の状態がわかるのがやや遅れたと思っています。
老々のダブル介護状態は、
母の病気が確定してから怒涛のように
時間とかけっこで暮らしてきました。

両親ともに90に近いので、
「大丈夫」は大丈夫じゃなかったということが
よくわかりました。

自分たちの家を離れることには抵抗があったようですが、
ふくろうと弟とタッグを組んで説得し続けて
現在に至っています。

この本の「しれっと」には大賛成です。
できることとできないこと、
無理なくできる方法をケアマネと一緒に考えて
アドバイスや情報をもらいながら、
スロープや手すりをつけました。
介護保険で、何とかなったので、ほっとしています。

未来はわかりませんが、
新しい生活になった親にできるだけ長く、
この普通の生活を過ごしてもらえたらいいなと思います。

認知症は今の状態より悪くならなければ良しとしたいです。
この本を読んでいて、早速デジタルの電波時計を買いました。

あと、階段に用心のために
蛍光テープを使おうと思っています。
介護も進化することで、楽しくやりたいです。
探し物やわすれもの、しょっちゅうですが、現実的に
割り切って、話し合いをしながらやっています。

赤ん坊に戻っていくんだなと感じています。
我が家では歌番組や、バラエティを一緒に見たりします。
笑点大喜利とか、プレバトの俳句は親も大好きで、
五七五で何やら父が俳句を作るときもあります。

あと思い出話が何かのきっかけで出てきます。
笑える時間を、難聴なので字幕付きで共有します。

さて役に立つ工夫などが満載のありがたい本でございます。
一人じゃないって思えます。
皆様、頑張っておられるんですね。

では。






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posted by ふくろう at 20:08 | Comment(0) | 暮らし・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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