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2017年02月26日

空はいまぼくらふたりを中心に 村上しいこ

こんばんは、ふくろうです。
今日は村上しいこさんの
『空はいまぼくらふたりを中心に』でございます。

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青春、でございます。

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短歌にかける若者たちの青春でございます。

短歌が面白いですね。
この作品のなかにたくさん出てまいります。
その一つ一つが臨場感を際立たせています。

試合、ですよね。
スポーツの試合と同じ感覚で読みました。

登場人物たちの青春がいろいろ出てまいります。
現代の問題を考えさせられました。

様々な立場の人間がこの世にはいて、
多くの人が知らないことも、こういう本を通して、
知識を得ることができます。

知らないより知って、みんなで悩んだり考えたりすることは
大切ですね。

今回少数派の生き方にスポットライトがあてられていて、
我々社会の全員がちゃんとかかわれるように、
なれたらいいと思いました。

家庭の中でいろんな問題を話し合えることも大事だし、
同じ人間は二人といないので、
違うのは当たり前ですよね。

違いを認めて助け合える仲間がいたら心強いと思います。

短歌を通して成長していく若者たちが
心を短歌であらわしたりできるのがすごいです。

歌っていいなと読んでいて思います。
こういう文化があることがうれしいですね。

日本語って面白い、日本語っていいいなと思います。
短歌を読むのが好きになる、素敵な物語です。

誰かに自分の思いを伝えること、歌を作るのは
そういうトレーニングになりますね。

日本語の美しさを味わいたいと思っています。
落ち着いて、短歌も俳句も味わう生活にしたいです。

高校生の短歌を読みながらそんなことを考えたふくろうでした。

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posted by ふくろう at 21:56 | Comment(0) | 小説・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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