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2017年03月07日

だるまちゃんと楽しむ日本の子供の遊び読本 加古里子 著

こんばんは、ふくろうです。
今日は加古里子さんの
『だるまちゃんと楽しむ日本の子供の遊び読本』
でございます。

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童心に帰る一冊でございます。

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ふくろうが幼かった頃、
野原や山、道や小川に至るまで、
知り合いのように感じていました。
学校の行きかえり、先生と友達といった里山の遠足、
数々の思い出は自然とともにありました。

空き箱で工作したり、毛糸であやとりをしたり、
そういう思い出は今でも心の中に生きています。
なんということもない、普通の出来事だったはずですが、
半世紀以上たって、
そういうことがけっこう心の支えになっていると思うのです。

自分という人間を作っているものの一部ですね。
理屈でなく、体の感覚がおぼえているのです。

笹で作った笹船、新聞紙で作った兜。
子ふくろうを生んでからは
子ふくろうとあやとりをしたり、
四葉のクローバーを探しに野原に出かけたこともあります。

幼稚園のころから花飾りはよく作りました。
スミレや松葉で引っ張り相撲もよくしました。

どんぐりでコマも作ったことがあります。
この本のような本があったわけではなく、
親や友達に教えてもらったり親戚のお姉さんから習ったりで
結構いろんな遊びをやっていましたね。

コミュニケーションとともに
いろんな遊びの伝承があったということです。
自然と遊び自然を楽しむことを、
子や孫に教えておきたいですね。

素朴で心に残る遊び、
そういう科目、どこかにありそうです。
季節の移り変わりを楽しむ日本だからこそ、
こういう遊びがたくさんあるのでしょう。

お金をかけないで人生を楽しむことを
子供たちに覚えておいてほしいと思いました。

童心に帰れます。

胸を打つ一冊でございます。

では。



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posted by ふくろう at 20:12 | Comment(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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