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2017年03月27日

動物園飼育員・水族館飼育員になるには 高岡昌江 著

こんばんは、ふくろうです。
今日は高岡昌江さんの
『動物飼育員・水族館飼育員になるには』でございます。

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動物にかかわるお仕事です。

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動物とかかわるお仕事にはどうしたらつけるのか。
以前からずっと知りたかったふくろうです。
いまさらですが、知りたかったですね。
今ほど多くの職業がふくろうの若いころにはありませんでした。
この動物園飼育員や水族館飼育員はきっとあったと思います。

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巻末に職業マップがあって興味が何に向いているかを見ることができます。
こういうのを早くから知っていたら、戦略を立てることができますね。
子ふくろうたちはどうだろう。

この本では実際に働いておられる現場の方々の声が聞けます。
動物園の動物はペットではない。
動物に人間が合わせる仕事である。
などなど興味深い情報が満載です。

なりたいなら情報をきちんと手に入れたいですね。
この本はこれから飼育員を目指そうとする青少年に向けて書かれています。

動物園と一言でいっても、様々な仕事があるのですね。
ただ動物が好きとか、人間より動物となんて思っていたら
大間違いなんだと分かりました。

ふくろうが興味深かったのは飼育員の産休です。
公務員ですからそれはいまどき当然でしょうけど、
やはり動物中心の人生になりますね。

飼育員を夢見るお子様には、何か動物とか虫とかを実際に飼育すると
勉強になるのでやってみたらとアドバイスがされています。

昔から我が家にはお魚はいつかないので失敗続きでこりました。
やはり陸上で生きているものがふくろうならいいなと思いました。

動物の出る番組大好きです。
笑顔になりますよね。

動物園とか水族館とか、まだまだ生きているうちに足を運んでみたいですが、
動画とかでもいいですね。

命を預かる仕事の緊張感がじわっと伝わってまいりましたよ。
手もかかるし、厳しさも必要です。
奥が深い仕事だと思います。

ふくろう、動物にかかわるお仕事、やってみたかったです。
ロボット猫を飼っています。
山里の動物たち、とくに猫がたくさんいるので、
お陰で癒されています。

動物についていろんな知識があれば楽しいですね。
人生が倍楽しくなります。

では。

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posted by ふくろう at 20:03 | Comment(0) | なるにはBOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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