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2017年04月02日

電子図書館  長尾 真

こんばんは、ふくろうです。
今日は長尾真さんの『電子図書館』でございます。
図書館や出版社、そして利用者はどう変わっていくのか。

DSC01738.JPG

未来の図書館について考えてみました。

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「DIGITAL LIBRARY」すなわち電子図書館とは
どんな図書館のことでしょうか。
既存の資料をディジタル化すれば即電子図書館というわけには
いきませんね。
この本は電子図書館の設計図です。

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インターネットの発展により、情報サービスはどんどん進化して、
必要な情報を得るのにかかる時間が短縮されていますね。
膨大な情報を利用できる時代が来ています。

ふくろうは書籍に関しては紙でできているものを利用しています。
生活形態にあっているのでさして不便も感じません、

ネットは利用しますが、読書は紙が一番好きです。
将来出版物がどうなっていくのか見当がつきませんが、
ふくろうにとっての「本」とは
ページを一枚一枚めくりながら読書するものですね。

ただし時代の進化とともに進んだ形態の図書館があれば、
それはそれで見てみたいです。
電子図書館なので、
建物がどうこういう問題ではないのかもしれません。
イメージとして、インターネットの世界を思い浮かべています。

著作権とかの問題はどうなるのかとか、図書館というなら、
やはり無料で利用できるのか。
そういったことをどう工夫するのか、知りたいですね。

世の中多様化していますし、
人それぞれに必要なものは違うかもしれませんね。
本という形のものを借りる図書館から、
必要な情報だけを提供してもらう
図書館の時代になるのだと思います。

その情報をどういう単位にするのかとか、
なんだか複雑そうな問題があるはずです。
ですがそれはそれでどんどん進化して行ったらいいですね。
いろんな利用法がある図書館になるのかもしれません。
自分の利用したい形態で自由にいろんな立場で利用可能な
様々なメディアで対応できるといいと思います。

ふくろう自身がと年を取っていきますから、
図書館の建物には足を運ぶことが少なくなっていくかもしれません。
ふくろうは人生を通して、
できるだけ長く図書館と付き合っていきたいと思っています。
人にやさしい図書館がいいですね。
将来書籍の形以外でも、
もっと違った単位で本を探したり、
キーワードですぐに探せるような
親切なシステムを作り上げていってもらえたら
ありがたいと思います。
想像するだけで大変だなと思いますね。

しかし、きっと遠くない未来には
もっと図書館が面白いものになるだろうなと、
期待しています。
では。

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posted by ふくろう at 23:02 | Comment(0) | 暮らし・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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