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2017年04月26日

伝記を読もう 伊能忠敬 たからしげる・文

こんばんは、ふくろうです。
今日はたからしげるさんの『伊能忠敬』でございます。
伝記を読もうシリーズです。

DSC01765.JPG

日本の地図を正確に作ろうと努力した伊能忠敬さんの伝記です。

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歩いて測量して、日本の地図を作った伊能忠敬さん、
本当にすごいと思います。

55歳からの第二の人生です。ふくろう尊敬します。
どの人の人生にも苦労はありますね。
苦労するなら好きなことでする方が楽しいに決まっています。

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しかし普通は目の前の現実を生きることが最優先ですね。

伊能さんも、夢を持っていたからこそ、
チャンスが来た時に、勇気を出して始めたんでしょうね。

すぐにチャンスがなくても
あきらめずに自分の中に夢を持ち続けていたら、
いつか踏み出す道が見えてくるのかもしれません。

職業を選べることができにくかった時代に、
幼いころからの夢を実現できたのもいいですね。

伊能忠敬さんの人生もすんなりと
何もかも思うようにいったのではないですね。
ふくろうから見ても、苦労は多かったと思います。
しかし、この伊能さんという人は有能な方だったんですね。

一番好きなことではなくても、
まずは生きていくために働くことから
道はひらけるのでしょう。

実際に、前半の人生では、
伊能さんは全力で働いていますね。
人のために働く。人や社会の役に立つ人間になる。
これも大事なことですね。

それから第二の人生を選びとるのに、
積極的に伊能さんは動いていますね。
ふくろうも見習いたいと思っています。

当時の寿命を考えると、
年だからなんて言っている場合じゃないですね。

人生の後半だからこそ後悔しないようにと、
現代でも思いますよね。

当時の感覚だと55歳は相当な年でしょうか。
他の人が隠居する頃からまた学ぶことを始めます。
趣味とかではないですね。
本気です。

ある程度経済的な補償は必要ですね。
幸い伊能さんは何とかなりました。

55過ぎてからの日本の測量歩き旅、
体力もあったんですね。

完璧にやり遂げるまで持続できるのは才能ですね。
繰り返す果てしない作業から、
あの美しい日本の地図が完成していきます。
ほとんど現代の測量と違わない計測を当時やっていたというのも
凄すぎます。

芸術品だと思いました。
日本にはすごい人がいたもんですね。
生きるヒントがもらえたと思います。

逆境なんてどこにもあるんですね。
めげないで進み続けることが大切なんですね。
生きているうちにやりたいことはやっておきたいなと思いました。

では。

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posted by ふくろう at 20:10 | Comment(0) | 伝記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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