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2017年04月28日

DVD ヒーラー 最高の恋人 第19話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー 最高の恋人』、「第19話」でございます。

DSC01766.JPG

ヨンシンは心配で、ヒーラーを訪ねていきます。

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今までもやもやとしておりました、
ムンシクさんを取り巻く人間関係が、
ムンホさんがヒーラーに説明するのを聞いて、
ふくろうも、かすんでいた視界がはっきりとしましたね。
ムンシクさんと秘書の関係がいまいちわかりにくかったですね。

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御大のスパイだということだけは、
回を追うにつれてよくわかりました。

さて、ヒーラーの師匠のヨンジェさんを死に至らしめた悪人どもが
この回ではっきりしてきます。
当然ヒーラーは復讐を考えます。

一方ヒーラーを心配したボスのおばちゃまはヨンシンに会いに行きます。
もうすごくかっこいいんですよ、おばちゃま。
おしゃれです。

ヨンシンが本気でヒーラーを思う気持ちを知っておばちゃまは、
ヨンシンにヒーラーの住所を教えます。

さて、ヒーラーが明けてくれないと中には入れないはずのアジトなんですが、
ヒーラーは寝ていますからたぶん出てこれなかったかもしれません。

しかし、ヨンシンは自力であけてしまいます。
さすがにヨンシンは頭がいいなと思いました。

以前鍵がなくても、ヨンシンがあけてしまうシーンがありましたね。

ピンチに必ずパワーが発揮できるタイプですね。
人間には向き不向きがありますが、
ひょっとしたらヨンシンの才能は
こういうことにあるかもしれませんね。
師匠も相当時間がかかったと言っておりました。

以前、取材の時に、
ヨンシンはやたら変装しまくってましたね。
さてアジトに潜入したヨンシンはヒーラーを見つけます。

ヒーラーは最初、夢だと思っていました。
食事をしていないせいか、元気がありません。

朦朧としたヒーラーをヨンシンは抱きしめて温めます。
このアジトですが、
白い息が見えていますので相当寒いはずです。
天井の高い空間ですし、相当スペースも広いです。

暖房器具が見当たらないです。

ヒーラーはヨンシンを帰らせようとしますが、
ヨンシンは話を聞きません。

この二人だけのシーンが素敵です。
二人とも美しいカップルですね。

お互いがお互いのことを思っています。
本当の姿を知ったら、傷つけるかもというヒーラーに、
ヨンシンは気持ちを伝えようと説得を続けます。

そして、たぶんこれは後朝の朝の様子に見えますね。
二人の関係が深くなった感じがします。

恋人同士の雰囲気がとても素敵です。
初々しくて楽しいですね。
このシーンで流れる音楽が可愛いですね。

今回おばちゃまがステップを踏んでいるシーンがあります。
この方は何をやっても素敵です。キュートです。
このおばちゃまって本当に偉い人ですよね。

一方ヒーラーとムンホさんはいろいろ話します。
「好きだから言えない」という言葉が心に残りました。

ふくろうここで疑問です。
ムンホさんがいう、「ミョンヒさんが好き」は
お姉さんみたいに慕っているの意味ですかね。
少しわかりにくいです。

ところでヒーラーが変わってきましたね。
ヨンシンが好きだということを
おばちゃまにもムンホさんにも、打ち明けています。

さらに自分が善人だと勘違いしているといわれるムンシクさんから
師匠の遺灰をヒーラーは取り返しています。

だいたい、一番の親友だとうそぶくムンシクさんに
ふくろうも腹が立ちました。
自分が偽善者であることを、偽善者自身はわかっていないし、
否定してかかります。

今回はヨンシンとヒーラーの
チームワークばっちりの活躍が見られますよ。
それにしても仲が良くてもめている二人が、
チップとデールに見えてきましたね。
赤い糸は不思議ですね。
罪びとになっているヨンシンもひたすら明るいです。

警察の制服がよく似合うヒーラーです。
元気になってよかったです。
ヒーラーには、周りにいい人がたくさんいます。

演技力の高い俳優さんばかりで本当に楽しめるドラマです。
感情表現が楽しいです。

では。

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posted by ふくろう at 21:18 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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