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2017年05月01日

吸血鬼チャランポラン 水木しげる

こんばんは、ふくろうです。
今日は水木しげるさんの
『吸血鬼チャランポラン』でございます。

DSC01771.JPG

個性的な水木ワールドのヴァンパイアです。

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ことの発端は、ねずみ男の空腹でございます。
普段から長所をふくろうも思いつかないねずみ男です。

当り散らした相手が鬼太郎ときては、
そく返り討ちになります。
そしてぷいっとどこかに消えるのでした。

さて、防衛大臣の秘書が鬼太郎に会いに来ました。
防衛大臣が吸血鬼に狙われているというのです。

この吸血鬼はギターを奏でてやってくるらしいです。
新鮮なタイプですよ。
ギター、どの程度うまいんでしょうか。
どんな曲をひくのか気になりますね。

一方ねずみ男は月給百万円で怪しい男の秘書になります。
ねずみ男に百万円払うという時点で、
もはや、怪しさも絶好調でございます。
ありえない展開ですね。

気にいるやつもどうかと思います。
よほどの人手不足ですね。
妖怪を見る目がないかもしれません。

ねずみ男は役に立つかどうかといえば、たたないタイプです。
倫理観とか正義感とかないので、別の意味でリスクが高い。
この男の館にはたくさんのこうもりがいました。

鬼太郎はこの男のギターの音色の魔力にしびれて
動けなくなります。
ピンチですね。
ねずみ男はもちろん仲間とは言えません。
毎度のことです。

このピンチに立ち上がるのが、
鬼太郎のパパ、でございます。
パパの友達こがね虫さんも手伝いますよ。

これらのちっちゃいものクラブの活躍も見逃せませんね。
今回の吸血鬼の名前は、チャランポランです。
美女と名士が好きとプロフィールにありますが、
ねずみ男に百万とは、絶対に眉唾でしょう。

ラストで鬼太郎の言う言葉がかっこいいです。
では。
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posted by ふくろう at 17:46 | Comment(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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