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2017年05月08日

ラモーナは豆台風 ベバリイ・クリアリー作 松岡享子訳 ルイス・ダーリング絵

モーニング!ふくろうです。
今日はベバリイ・クリアリ―さんの
『ラモーナは豆台風』でございます。

原題は「RAMONA THE PEST」
絵は、ルイス・ダーリングさん。

DSC01781.JPG

ラモーナの人生は事件の連続でございます。

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ラモーナは幼稚園にいくことになりました。

ふくろうも、自分の時を思い出しましたね。

社会への入り口に初めて足を踏み入れるとき、
いろんなことがありますね。

もちろん子ふくろうたちも、
いろんな洗礼を受けてまいりました。
子供心に楽しくないこともいろいろありますよね。

ラモーナはやんちゃで元気な女の子です。
読み終えるまで笑い続けたふくろうですよ。
退屈とは無縁のワクワクする時間でした。

クリアリ―さんの原作が素晴らしいのだと思いますが、
訳者の松岡享子さんの邦訳もいいのだと思います。
読んでいくと文章のリズムがいいんですね。
ラモーナの目線でその生活を描いているのですが、
飽きないおも白い内容です。
中に出てくる幼稚園の先生が素敵です。

こういう先生にふくろうも、子ふくろうたちも
出会いたかったなとつくづく思いました。
先生らしいです。

とにかく続きを読みたくなるんですね。

子どもの世界が大変よく描かれています。
創り事だと思えません。
それだけ存在感の大きな幼児のラモーナの
これでもか、これでもかと、
奮闘する人生がほほえましく、
懐かしい気持ちになりました。

子どもの気持ちがすごくよく描かれています。
名作だと思います。

では。

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posted by ふくろう at 12:47 | Comment(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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