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2017年05月14日

ウォルト・ディズニー伝記 ビル・スコロン/文 岡田好恵/訳

モーニング!ふくろうです。
今日はビル・スコロンさんの『ウォルト・ディズニー伝記』
でございます。
原題は「Walt Disney Drawn from Imagination」
訳は岡田好恵さんです。

DSC01786.JPG

ふくろうの子どもの頃の大好きな人ランキング第一位の、
ウォルト・ディズニーさんです。

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ふくろうが小学校の頃、
『ディズニーランド』というテレビ番組がありました。
日曜だったか、ものすごい楽しみでしたね。

毎回おとぎ話などの、楽しいお話が見られました。
このテレビ番組の冒頭に
必ずウォルト・ディズニーさんが登場して、
その日のお話の導入をしていました。

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ディズニーさんの書斎のシーンがでてきて、
一冊の本を手に取りディズニーさんが話し始めます。
その時に、お話のキャラクターが登場して、
ディズニーさんと話をしてたかな、
それがとても面白かったですね。

ふくろうはおとぎの国のアニメのお話が
とても好きでしたね。
実写版の物語の放送の時は正直がっかりしていました。

もちろん、その内容は素晴らしいものでしたけど、
幼かったころはアニメが一番でしたからね。
なかなか理解できなかったんだと思います。

夏休みの課題にはよくドナルドダックとかの
キャラクターを描いてもっていってました。
今でこそ絵は見るだけのふくろうですが、
ディズニーのキャラクターを描くのは楽しかったなあ。

さて、この伝記はウォルト・ディズニーさんの、
波乱万丈の生涯が描かれています。

今思えばディズニーさんは、
もっと長生きしてほしかったですね。
この方の人生を思うと感謝で胸がいっぱいになります。

夢を追い続け、夢をかなえ、
多くの人に夢と喜びを与えておられます。
逆境もなんのその、すごいパワーで乗り切っています。

変わっていく時代と競争して走っている感じですね。
ここがすごいと思います。
ずっと自分の夢や信念を持ち続けることができた人です。

ふくろうが幼いころには
ディズニーさんはもう晩年に近かったですが、
病気がなかったらもっともっと
いろんなことをおやりになれたはずです。

ディズニーランドの構想も素晴らしいし、
未来を創り続けてこられたと思います。

それはアニメだけにとどまらない感じですね。
亡くなられて半世紀以上が過ぎても、
残していかれたものは愛され続けています。
この方の作品には育てられたとおもいますね。
ふくろうの小学生のころの夢は『映画監督』でした。

いまもってふくろうは、ディズニーさんは、
魔法使いのおじさんだと思っています。

では。

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posted by ふくろう at 08:50 | Comment(0) | 伝記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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