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2017年06月05日

ラモーナとおとうさん ベバリイ・クリアリ―作 松岡享子訳 アラン・ティ―グリーン絵

こんばんは、ふくろうです。
今日はベバリイ・クリアリ―さんの、『ラモーナとおとうさん』でございます。

DSC01809.JPG

ラモーナはおとうさん大好きなんですね。

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お父さんが家にいるときはうれしい気持ちになるラモーナです。
しかし、今お父さんは失業しています。

子どもが父親の給料日を楽しみにする気持ちがえがかれています。
はて、ふくろうはラモーナみたいだったかというと、
どうも覚えがないんですね。

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お金の話を親としたことがなかったです。幼いころは、ですが。
お給料日がいつなのかさえ、知りませんでしたね。

ただ貧しいのは何となくわかっていましたね。
外食をラモーナの家族みたいにしたことがなかったです。

家にいるお父さんがだんだん機嫌が悪くなっていくのを
ラモーナは見ています。

今まで簡単にかなっていたことがそうはいかなくなります。
お金が入ってこないということはそういうことですね。

この財政難を切りぬけるため、
お母さんは一日中働くことになります。
ふくろうの家も同じことがありました。
母が家計を支えていました。

この物語でもわかるように、人生うまくいかないときには何もかも
うまくいかなくなることがあって、
家族が笑顔になれないんですね。

もちろんほしいものは我慢して、
ひたすら耐えるしかなかったです。

ラモーナの両親も子供たちに悲しい思いをさせないように
頑張っていますね。

一緒に苦労を乗り越えるのが家族です。
思うようにいかないことがあるというのも
子供たちにはいい経験になりますね。

今回ラモーナとお父さんとの間には
「タバコを止めよう」という約束ができます。

ふくろうのお父さんもあるときやめましたね。
それが大変なことだったと今はよくわかります。

親の状況がどうであっても、家族で踏ん張るのは偉いです。
子どもが成長する機会にもなります。

この本を読みながら、いろんなことがあったなと、ふくろうも
子ども時代にワープしました。

子どもの頃は、ラモーナみたいにふくろうも元気だった
ということも思い出しました。

体中ワクワクがいっぱいだったなあ。

ラモーナのお父さんが大事だという気持ちがよくわかります。

では。

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posted by ふくろう at 17:32 | Comment(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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