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2017年09月06日

ベートーベンウィルス 第5話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ベートーベンウィルス 第5話』でございます。


音楽をあきらめたゴヌでございます。



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元気な意地悪じいさんといったたたずまいの
カン・マエでございますね。

ゴヌが交通整理をするところにやってまいります。
「幸せか」と聞きます。

諦めることに我々は慣れているのかな。
ゴヌもそうでしょうか。

諦めることで見えてくる道があるのでしょうか。
ふくろうも、人生を振り返ると、あるある。
臆病からあきらめたこと。
挑戦せずに諦めて、
「自分で蓋をしてきた」ことの数々がございます。

回り道ばかりしていましたね。
自分の選択肢の中から、
なにがしかは選んでここまできました。
今は、過去はもう忘れて、目の前にあることを受け止めて、
できるだけすがすがしく生きていきたいですね。

ゴヌを見ていると身につまされてしまいます。
カン・マエは性格はともかく、
自分の本当にやりたいことをやっていると思いますね。
人にそう好かれているとは思えませんが、
自分の追い求めることが
はっきりわかっています。

そこだけは、
ふくろうも、カン・マエがうらやましいと思います。

自分の人生だけは自分で選んで後悔せずに
歩いてきたといえますね。

出る杭は打たれるとか申しますが、
カン・マエの場合、もうすでに出過ぎた杭ですから、
頑丈な精神に支えられているのかもしれません。

苦労を乗り越えた人が持つオーラはあります。
毒舌で団員をしっかりこき下ろすカン・マエはどうなんでしょう。
幸せですかね。
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現実との折り合いをつけても、家族が反対したりすれば、
すっきりとした気持ちでは望めませんね。

みんなどこかで経験してきた気持ちです。
このドラマ、共感しながら見ています。

このドラマでは、クラシックの曲を演奏するシーンが好きです。
音楽を聞くと幸せな気分になれます。
演奏会でしつけのなっていないガキどもに、
魔王カン・マエが魔法を使いますよ。
さすが、地獄の話が妙にピッタリ来るのがすごいです。
魔王ににらまれた子はすぐに言うことを聞きましたね。
このシーンは本当に笑えました。

魔王が舞台で上がることは絶対にないので、心強い限りですね。
どんなときでも口から出る言葉は毒薬、劇薬です。
徹底した毒舌が、もうふくろうにも、
気にならなくなってきましたね。
この人はこの言葉しかしゃべれないのだと思えば
何とか我慢できました。
仕事はする人です。

芸術家はやはり感動を与える存在でしょうね。
そして、ほとんど素人だった団員達の演奏が聴く人の心を打ちます。
団員たちにも信頼が生まれていましたね。

気になるのがルミの耳です。大丈夫でしょうか。
こういう不安定な乗組員だらけだということを考えると、
カン・マエが糞だの何だのと毒舌をまき散らすことで、
団員たちに覚悟ができた気もします。
カン・マエのポスターなかなかいい出来ですね。

ところで圧巻は、あのおばさまがソロで演奏するシーンです。
何もかもぶつけて頑張る姿がかっこいいです。
人は自分で踏みだすのだなと、ふくろうは思いました。

認められること、称賛されること、大切な人生の栄養ですね。
人々の思いがあふれ出ていました。楽しかったなあ。
こうやって人生は変わっていくんですね。

ふくろう、このドラマ大好きです。

では。
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posted by ふくろう at 19:58 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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