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2017年09月07日

ベートーベンウィルス 第6話

こんばんは、ふくろうです。
『ベートーベンウィルス 第6話』でございます。


相変わらずシビアなカン・マエです。


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ソクラン市交響楽団を作ることになりました。
カン・マエは引き受けますが、
新たに楽団員はオーディションで募集するといいます。

冷たい言葉ですが、
「アマチュアでは市響は作らない」というわけですね。
毒舌爆弾発言ですね。

そんなことを言うのはいい人でいたいとは
思わないからでしょうか。
実力のある団員をもとめる。
それはそうしたいでしょうね。
しかし、どんな内容でも、
カン・マエ語でいわれると、どうも傷つきますね。

プロの楽団ということなら、
甘いことを言っていられないのはわかります。
団員たちがどう受け止めるのか、ですね。
一人一人の人生、みんな違っています。
一方、ゴヌはカン・マエから
オーディションを受けるように言われます。

ルミ達はどうにかして
オーディションを受けようと画策します。
どうなっても恨むなとカン・マエはいい、
ルミに日時と場所を教えてくれます。

チャンスはみんなに与えてくれたらいいのにとふくろうも思います。
落すなら落してもそれはそれで仕方がないですからね。
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見ているうちに帰る人もいます。
のぞいてみるだけでもいいですね。
確かに身の程知らずと自分を思うようになるかもしれません。
レベルが問題なんですね。

点数が辛いのか。
この人たちがすでに違う世界にいるのかですね。
自分の実力を客観的に測れたらすごいですよね。

ルミの耳はあと4か月で聞こえなくなるのでした。
やっと本気で音楽と向かい合う気になったルミですね。
なんて試練でしょう。
ベートーベンと同じに耳が悪くなってしまったのですね。
ゴヌはルミを心配しています。

一方、後輩に先を越されてしまったルミの先輩は
自分の思惑通りに人生が進まないのですね。
好きなことを仕事にできたら違うのかな。

こういう事もありますね。
でも他人のせいじゃないと思います。
そのやり方、変えましょうよ。
利用されるだけで、楽しくないですよ。
この後輩は、もともとおかしいです。
こういう相手に尽くしすぎはいけませんね。
いいたいことをはっきり言いましたよ。
やった。

ゴヌは合格して団員になりましたね。
悲喜こもごものメンバーですが、なかなかしぶとく動いています。

では。
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posted by ふくろう at 19:51 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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