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2017年09月08日

ベートーベンウィルス 第7話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ベートーベンウィルス 第7話』でございます。

ゴヌは人生の分岐点にいますね。

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ルミは耳が4か月後には聞こえなくなるのです。

誰でも自分の人生を決めるのは自分です。

二人にカン・マエの存在はどう影響するのでしょうか。

相変わらずカン・マエの態度は
一般人には理解しにくいのですが、
カン・マエも何も考えていないと思えません。

さて、こき使われるゴヌですが、
モーツアルトが聞き取ったという曲の採譜を
ゴヌがやっていましたね。
この後カン・マエの怒りは頂点に達します。

そのわけは、
ゴヌの才能をゴヌが自覚していないからでしょうね。

才能が見いだされるケースっていろいろでしょうが、
音楽は早くから見出されている人が
やはり活躍するのでしょうかね。

人は自分の事が一番わからないのかもしれません。
誰でも何かは才能があるでしょう。
それを見極めて、磨き、生かして生きる。
そういうことが生きている間にできたら、
それも奇跡かも知れないと思うときがあります。

やはり自分と向き合ってこないといけませんね。

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今回、カン・マエの気持ちがわかります。
ゴヌを天才だと認めています。
自分を永遠のAマイナーと言っていますね。

ゴヌを思って友人にゴヌを弟子にしてくれるように頼みました。
カン・マエのキャラではなかなかしないことですよね。

カン・マエも変わってきたのでしょうか。
孤高の指揮者カン・マエも
考えることがあったのかな。

音楽をやっていくなら結構早い時期で
自分の人生の方向を決めないといけないのでしょうね。
ほかのたくさんのものをあきらめて
その道を選ぶこともあるでしょう。

凡人のふくろうはそれだけでも大変だなと思うのですが、
なんだろう。このドラマでもみんな迷ったりしていますね。
迷ってほかの道を選んで、
それからまた音楽の道を目指す決心をする人が出てきます。

食べていくのは大変です。
家族がいれば思いきれないのもわかります。
何かを犠牲にする

強く強く思い続けた人が
思い描く世界に到達するんでしょうね。


さて、ルミはカン・マエの言葉にかっとなって
本当に水に飛び込んでしまいます。

カン・マエ、一言多いですね。
人の気持ちを追い込む言葉はやはりふくろうも許せないです。

言葉の重みをよく考えないで使う。
なんでもわかっている人なんていません。
音楽以外は、ダメおじさんです。

ルミが気の毒になりました。
次回はどうなりますか。

では。
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posted by ふくろう at 22:24 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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