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2017年09月17日

羽生善治 闘う頭脳

こんばんは、ふくろうです。
今日は『羽生善治 闘う頭脳』でございます。

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何とも心が落ち着く本です。

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英語のタイトルが
「Habu Yoshiharu Goes the Distance」
となっています。

この言い方はこの本の内容を
しっかり押さえているなと思いますね。

将棋ファンのふくろうとしては
常にこの方の本は読もうと決めています。
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何だろう。
急いで読めないのは内容がとても濃いからでもありますが、
言葉で伝えておられることが、とても読んでいて
ためになるなと思いました。
だから、じっくりと感じて理解したかったですね。
対談集でのお話が興味深くて、新鮮でした。

生きていく力が湧いてきます。
話題は将棋とかチェスの話なんですが、
羽生さんの将棋に対する考え方とか、
将棋の将来への展望などが、わかりやすい言葉で語られています。

対談の相手もいろんな分野の方々が登場して、
面白かったです。

内容的には広範囲で、質が高いです。

羽生善治さんのとらえた感覚的な表現も非常に共感できました。
経験から述べられるお話がたくさんあって、
今なおたゆまぬ努力を続けておられます。

この方はどこまで行かれるのだろうと、
ふくろうももっと先を見てみたい気がしました。
闘うことがお仕事でもあるわけで、
その数もすごいですね。

穏やかに見える物腰で冷静に物事をとらえておられる、
やっぱりファイターなんですね。

将棋は面白いゲームですね。
ふくろうもぼちぼち学んでいます。
不思議と心が落ち着くのです。
この本は勝負の世界について深く考える本だと思います。

人生に役に立つものが詰まっています。
羽生善治さんは、このように考えておられたのかと思いながら
最後まで楽しく読みました。

目の前に深い色の大きな海が広がっている、
そんなイメージを持ちました。

では。

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posted by ふくろう at 22:19 | Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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