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2017年11月10日

JIN-仁- シーズン1、エピソード10

こんばんは、ふくろうです。
今日は『JIN−仁−シーズン1、エピソード10』でございます。

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戻るぜよ、っていったい誰でしょうか。

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今回、仁先生の言葉に「あれは本物の龍馬さんだろうか」
というのがございます。
なんか、ふくろうも共感があります。

ふとそんな気もするのです。

でもふくろうは、
パラレルワールドなのかなと思うときがありました。
この物語は、た
くさんある世界の一つに過ぎないとも取れます。

これ以上先の仕組みはわかりませんけど、
大きな世界の一部でしかないのかもしれません。

龍馬さんは本当はどんなひとだったのか、
それはそこに行って見てわかることですね。
歴史の本は、
そこに行って見た人が書くのではないですよね。

現代の人間が本当のその時代の姿をどれだけ理解できるのか。
よくわかりません。
もしもまだ見たことのない展開や事実があるかもしれないと、
時々思います。

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さきさんは縁談のあることを
仁先生が出ていくときに初めて明かします。
そして、お祝いを言われて、
なんか心臓にとどめを刺された感じですね。
杭を打たれた感じです。

この時代の人には仁先生の立場はわかるはずもなく、
まあしいていえば、みきさんの存在があるから、
仁先生を好きになってもこの恋は成就することはないのです。

母上の言うとおり、さきさんだけの片思いでしょうね。



野風さんの最後の望みも絶たれてしまいます。
病気を持っていそうですが、よくわかりません。
やがて仁先生は仁友堂の看板と一緒に居を移します。

視界から消えたほうが少しは何かいいのかな。

一人になったほうがいいのかもしれませんね。
それと、さきさんに少しでも希望を持たせる方が後々酷いでしょう。

手術みたいなものですね、これも。

ぶれずに生きられるならそれもいいのかもしれません。

ラストで龍馬さんと仁先生の大ピンチになります。
龍馬さんに指摘されて初めてさきさんの好意を知ります。
そういう関係性です。

龍馬さんのような人なら、
時代とか全く無視して結婚してしまうかもしれません。
性格上、
歴史とは違う展開になったらと仁先生は思いました。
その歴史だって、ふくろうにはどれが本当かわからないのです。

この物語のルールが中々すっきりと理解できません。

では。
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posted by ふくろう at 22:48 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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