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2017年11月13日

JIN-仁-シーズン1、エピソード11

こんばんは、ふくろうです。
今日は『JIN−仁−シーズン1、エピソード11』でございます。

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気になることがたくさんありますね。


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今、仁先生が見ていることが本当の歴史なら、
私たちが知っている歴史のほうが違っている可能性もあるかな。

龍馬さんの行方がわかりません。
死んじゃったんでしょうか。

長州の連中も怪しいし、タイムスリップかもしれませんね。

やはり最初からの疑問が、ふくろうにはむくむくと頭をもたげます。
何かのルールがあるのでしょうか。

誰にも仁先生は今の気持ちを分かち合えないのです。

結局、野風さんの病気を治療することになりますかね。
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さて、運命の扉は開けるのでしょうか。
シーズン1最終話がどうなるのか知りたいですね。

乳がん、乳の岩っていうんですね。

野風さんには何やら症状が出ています。

もしかしたらがんなのかもしれません。
現代なら、もっと詳しい検査ができますのに、

その先に踏み込まない仁先生は切る勇気がないのでしょう。

佐分利先生は過去に痛い思い出があったんですね。
みんな勇気を持って生きているのですね。

医の道に勤しむ方々の心意気が素晴らしいです。
緒方先生もきっと喜んでおられるかもと思います。

時は過ぎていこうとしています。
さきさんの縁談、兄上も頭を悩ましています。

龍馬さんならどんなアイデアが出るだろうかとふくろうも思いました。

龍馬さんて隙だらけで、心配になりますね。

そして忽然と現れ、お元気丸出しの浦島太郎になっておられます。

龍馬さんも悩んだら勝先生に相談に行っています。

勝先生に賛成です。
どうしたらいいかわからないときは、流れに任せるのもありですね。

再会した龍馬さんからも仁先生は頼まれます。

その理由が龍馬さんらしいです。
責任は自分がとるというのです。


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リスクをわかっていて進もうとする人がいるんですね。
仁先生は緒方先生のお墓に話しています。
それから、火消しの親方にも聞きます。
頼りにできそうな人がいますね。

そして、野風さんの気持ちも崇高な感じがして、
医学の進歩には
こういった方が少なからずおられたのだろうと思いました。

白無垢で最後を飾る野風さんは、
無償の愛に生きられるほどのスケールの大きさがありますね。

最後まで美しい野風花魁、
生き方自体が美しいなと感動します。

一方、さきさんは縁談が進んでいたのですが、
オペを知って、心が動きます。
自分の生きる道を自分で選ぶ。
当時の女性にはなかなかそういった生き方は
少なかったかもしれませんね。

どの人も乗り越えられる試練を背負って生きている。
最後の最後まで予断を許さぬ展開でございます。

オペの途中で襲われそうになるなんて、
考えるだけでもぞっとします。
仁先生、命がけのオペに挑みます。

人が人を守る。それが世の中というものでしょう。

この時代のだれもがみんな仁先生を信じています。
素晴らしいですね。

国境も時代も、なにもかも超えて、
幸せになる人が増えていけばいいと思いました。

最後に健康になった野風さんが、
新しい時代を生きていくのを目にできて
ふくろうも幸せな気持ちになれました。

このドラマに出てくる人々は、悩みに悩み、
人生の方向を選んでいきます。
ふくろうもまさにそこが見たかったのです。

勇気をもらえるドラマです。

では。

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posted by ふくろう at 20:38 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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