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2017年11月30日

ファイナルライフ、明日、君が消えても、エピソード2

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ファイナルライフ, 明日、君が消えても、 エピソード2』でございます。


DSC01919.JPG

稜と弟は母親にネグレクトされた過去がありました。


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いきなり、次々と殺人事件が起きています。
稜たちはシオンを加えて捜査に向かいます。

シオンが入れられている部屋には、EMERGENCY  HOSTAGE ROOMと書かれていましたね。緊急の人質の部屋?
得体のしれない人間を捜査に加えますかね。

要するに、絶対に守らないといけないわけですかね。

視聴するふくろうは、シオンがじつはミンジュンだと思います。
アメリカで脳の手術を無理やりされていましたね。

これがどういう意味があるのかわかりません。
今のシオンの能力がその手術によるものなのかもしれませんね。

だとしたら何のために行われたのか。
脳に何かを入れられたのでしょうか。

葬儀の回想シーンがありましたから、ミンジュンは死亡したと周囲には見せています。

医者を目指していた恋人の佳奈はミンジュンの死から立ち直れていません。
このドラマは最初のタイトルのところから、とても美しいなと思ってみています。

葬儀のシーンもダンスを見ているような感じがしました。
音楽の使い方もとても素敵です。

何やら怪しくてドキドキするのに、美しい音楽もマッチしていて、センスの良さを感じます。
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さて佳奈は稜に命の危機を救われます。
恋人を失って死んでもいいと思ったと稜に話します。

満月を見て何を思ったのでしょう。
例のシオンの部屋では、シオンが一人で月を見ていました。
もちろん彼は人質ではないでしょうが、安全な部屋でしょうね。



一方、残虐な殺人事件を追うシオンや稜はそれがテロ組織が絡んでいることを知ります。
シオンの特別な能力が今回も事件の核心にせまります。

頭の中で、事件の情報があふれていますね。
シオンに手術を行った人物は、シオンがすべての記憶を失くするように細工をした気がします。

その対象がなぜシオンでなければならなかったでしょうか。
遺伝子レベルでの何かが関係するのかな。
命を狙われるのは、秘密を持ち出したとか、
コントロール不能になったとか、いろいろ考えられますね。
なぞがおおいですね。

目をふさぎたくなるようなひどい事件ですね。
こういう酷いことをしでかすのは、人間の皮をかぶった何かでしょうね。

展開が新鮮で速いですね。
登場人物たちの心理や回想シーンが、いきさつを語っていきます。
弟が死んでいくのを見た少年の心には傷が残ったと思います。
母親から愛されていると感じられない人生にふくろうも涙が出ました。

佳奈も悲しい過去に痛んでいます。
前を向くのも自分でやっていくしかないのでしょう。

他の人に言われても動けないでしょうね。
つらいですね。
あの時から動けないなんて。

爆破物があるためにシオンと稜は飛びあります。
この時点で、二人とも無傷はあり得ないとおもうのです。

やがて稜はシオンがたまを撃ち抜かれたのに気が付きます。

警察に帰ってから一服しないと、ほっとできる場所はないですね。
いったい誰がシオンを撃ったのでしょう。

稜の注意がそれた一瞬の出来事でした。

では。

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posted by ふくろう at 13:28 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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