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2017年12月24日

オレンジデイズ エピソード1

モーニング!ふくろうです。
今日は『オレンジデイズ エピソード1』でございます。

DSC00156.jpg

懐かしいですね。
当時よりは今現在のほうが落ち着いて楽しめます。

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柴咲コウさんがとてもきれいなので癒されています。

学生たちの日常と、待ち受ける現実。
どこにも同じ青春はないと思いますが、
自分の若いころを思い出しながらこのドラマを楽しんでいます。

4年前に聴力を失くした沙絵とピンチヒッターでデートすることになった櫂、
自然な流れでドラマが進行してきます。

豊島園でのシーンはとても楽しかったです。

遊園地なら話も弾みますね。

ジェットコースターに乗っているときの写真、キーホールダーにしていましたね。

音楽家にとって耳が聞こえないことは、将来をあきらめることになるのかな。
少なくともそれまでとは人生の軌道を変えることになるかもしれませんね。
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沙絵は性格のせいで振られるのだろうと櫂ははっきり言っています。

うーん、初対面でいうって、ピンチヒッターだからかな。
いやいや、思ったことははっきり言う、櫂がそういう性格なのかもしれません。
櫂には年上のガールフレンドがいます。
そして、就職活動に走り回る櫂にやっと合否の電話がきたのは
ちょうど沙絵とデート中のことでした。

注意が散漫になる場面ですね。
耳の聞こえない沙絵に、アナウンスは役に立ちません。

ブザーだけでなく、光ることでも知らせるブザーもありますよね。
その点コミュニケーションツールとしてメールはいいなと思います。
音声は使わなくていいからですね。

沙絵は唇の動きが読めるといいましたね。
櫂は筆記も使ってコミュニケーションをしていました。

ふくろうも認知症の父が難聴があるので、スケッチブックに筆記で、
いろんなことを父に確認してます。

でないと、お互いに大声で話すことになりますから。

それから、アクションや顔の表情などもはっきりわかるように発信しています。
ボディランゲージっていうのか、詳しいことは知らないのですが、
伝えるためにできることをいつも考えてやっています。

ここに登場する人物たちはいずれも生き生きと輝いていて、
見ていて幸せな気分になります。

この若者達がどういう風に将来の道を切り開いていくのか、気になりますね。

では。
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posted by ふくろう at 09:36 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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