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2018年01月06日

プロデューサー(字幕版) エピソード2

こんばんは、ふくろうです。
今日は『プロデューサー(字幕版)エピソード2』でございます。

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人間関係が複雑ですね。


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新入社員は、希望はしても仕事を選ぶことができないと思います。
これは、どこでもそうですね。

時間を経て初めて、選択権を得られます。

仕事にもよりますが、仮に何かを選ぶことができる場面でも、新入りは一番最後に残ったものを選ばざるをえません。


テレビ局の人間関係、それからシンディのところの社長がすごいです、

PDが新入社員の父親の車に傷をつけた件ですね。

この件はお金がかかりそうですね。
しかし、この若者はPDの気持には反応しませんね。

ここに出てくる人たちは、先輩には頭が上がらないし、
大物女優には頭が上がらない、年功序列の世界です。
眼の色をうかがって生きています。

そんなものでしょうけど、女優さんたちの席順まで気を使わないといけないのですね。
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大変な仕事だなあ。
何だか不安感満載の職場ですね。

ちゃんとした番組ができるのでしょうかね。
忙しいけど、製作者がどこかに心をこめるはずですよね。

弱いものに、必ずしわ寄せが行く、そんな連鎖があるでしょう。
ここで頭角を現すのも、すごいことですね。

視聴率の低い番組のPDとそのグループに、スンちゃんは配属されます。
子どもの使いをやらされています。

備品一つも手に入れるのはノウハウがあるのでした。
組織に救うお局さまも、会社の利益になるとは思えないですけど、

賄賂も有効な職場なんですね。

スンちゃんの家庭が出てきます。
そしてラPDのエピソード。

一人づつ、本人が語る形でナレーションが入ります。
この形式は、ふくろうにはわかりやすいです。

ナレーターは自分でやるんですね。自分プレゼン形式です。

ラPDの家には実は、もう一人女性のPDがなぜか知らない間に居ついています。

この女性はお給料をちゃんともらっているのでしょうか。

テレビ局の社員ですから、ちゃんと収入があると思います。

ラPDは昔からこの女性には弱みがあるのでしょうか。
結構モテていましたよね。
モテていてもその彼女のことは好きではないらしいのですが、
そのことを告げることができないみたいです。
その彼女は実はスンちゃんの憧れの人でしたが、結局片思いでしょうね。
せめて仕事だけでも、ちゃんとやりたいところです。

目が回るほど忙しい職場です。スンチャンは勉強家ですね。
とにかく、この若者がどう成長するのか見守りましょう。

では。
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posted by ふくろう at 14:17 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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