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2018年02月01日

ドクターX〜外科医・大門未知子〜シーズン5、エピソード10OPE.10

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜シーズン5、エピソード10OPE.10』でございます。

DSC01900.JPG

未知子のピンチでございます。
どうなりますかね。

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ここまで不死身だと思えていた未知子が倒れてしまいます。
オペの腕は未知子が最高というなら、この未知子をオぺできる人がいるのかな。

未知子が未知子をオペするわけにはいかないですよね。

自分の診断は、持って3か月と言います。

海外でないと無理でしょうね。

あたしなら切れるって、どうやって切るのよ。


一方、内神田会長も、がんでした。彼は未知子のオペを拒否しています。
命がけで会長のオペをしないといけないのもつらいですね。


ここに一人の腹腔鏡の魔術師が登場します。
加地ドクターは未知子に持ち掛けますが、断られます。

当てにしていたのに断られてしまっては、蛭間としては西山ドクターに白羽の矢を立てます。
しかし、西山も断ります。
未知子は自分の病気を明かし、内神田会長のオペをするといいます。
痛み止めをしてオペをするつもりです。

蛭間は大歓迎ですね。
未知子は背水の陣の、さらに背水の陣ですね。

今回はベンケーシーも麻雀の仲間になっています。
可愛いなあ、ベンケーシーは。

返事をする猫ですよね。

さておじさんたちも未知子を心配しながらオペを未知子にやってもらいたいのです。
信頼できるとみんなが思っているわけです。

腕のいいドクターに対しては、みんな一目置いているんですね。
歴然とした事実ですからね。
それ以外何もいらないのですよ。
患者としては。

それぞれが覚悟のうえでやるのですね。

未知子が痛み止めを使ってオペをするのがどの程度できるのか。
自分の体は大事ですよ。

敵だろうと味方だろうと、患者ならオペで助ける。
それが大門未知子ですよね。

事の重大さに、いつもはふくろうにも我慢がならないおじさんたちも、
ふるえていますね。

大門未知子の存在がこのおじさんたちを動かします。

誰でも自分が患者になるかもしれませんね。
医者としてその経験が生きると思いますよ。
乗り越えられない試練は与えないといいますね。
自分のオペ、自分ならどうするか、ちゃんと考えておく必要はあります。

オペを受けるのが未知子でも、未知子の診断とオペの術式はきっと考えるはずです。
自分が切るならと考えるでしょう。

ボストンに行けば未知子は確実に助かるでしょう。
晶さんも気が気ではないのです。

師匠として悔しいのです。愛弟子をオペできない師匠は泣きます。
このままでいいのでしょうか。
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自分のオペの準備をする未知子でございます。
この日本最高の外科医は常に進歩しています。

そして会長のオペの当日が来ました。
人の本当の姿が見えるんですね。

こういう究極愈々と言ったときには。

オペに向かう未知子は激痛にさいなまれています。
大丈夫でしょうか。

強烈な意志力を持つ未知子です。ただ病気を侮るのは危険です。
綱渡りですね。

未知子はまだ来ませんが解消のオペは始まってしまいます。

未知子が登場するときの音楽が西部劇風でいつもかっこいいですね。
孤高の天才外科医、大門未知子。

たとえ最後のオペになっても、絶対に失敗しないという意志を感じます。

外科医の・・・はの下り、ドキッとします。
最終術野を作る。

患者を消して見捨てないこと。

其の一年を貫いてきましたね。

ゴッドハンドの未知子、すごいですね。

崇高な目的のためにここまで生きてきたのです。

この後未知子が倒れます。

未知子は宝です。こんなすごい人を助けなくては。
未知子は指名した執刀医は西山です。
信頼ですね。

未知子がどんなに大事な存在か、みんなわかっています。
一刻を争うのです。
命を助けようと戦うチームですね。

ハイブリッド人工血管ですね。未知子はこういう場合を考えていました。
起こりうるすべてのケースを予想して、準備をする。
だから失敗しないのですね。

指導者ですね。この病院をリードしてきたのだと思いました。
崇高な求道者でもありますね。

大門未知子は残念だったねと広間が言いました。
いったいどういうことでしょう。

未知子は助かったのかどうか。
助かったとして、

オペがもうできないとか?

内神田に特捜部がやってまいります。
蛭間にも、収賄の容疑がかかっていますよ。

これは大荒れですね。
外国でしょうか。ベンケーシーも一緒ですよ。可愛い。
実はキューバに未知子は現れました。

いやあもう、うれしかったです。最終回でしたけど、
不死身であってほしい、未知子だけは。

ドクターX、よかったです。
いいドラマでしたね。

毎回楽しかったです。
このシーズン5では、もうネタが出し尽くされた感がありましたけど、
未知子も倒れ絵うこともあるよね、と思ってみていました。

今頃はキューバで、晶さんやベンケーシーと生き生きと暮らしていることでしょう。
そして、オペをやってたくさんの命を救っているはずです。

元気をいっぱいもらいました。
大好きなドラマです。

またいつか未知子には会いたいです。

このドラマに出会えて本当によかったと思います。
では。

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posted by ふくろう at 21:50 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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