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2018年02月02日

黒執事

こんばんは、ふくろうです。
今日は映画『黒執事』でございます。


原作は全く見ていませんけど、
楽しめました。


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主演が水嶋ヒロさんなので、みてみました。

原作はまだ読んでいませんので、この映画に特定して味わってみました。

時代と国籍がふくろうにはよくわからなかったのですが、それはそれで、おとぎ話のように、
昔あるところに、悪魔がいて執事をやっていました。

くらいで、ふくろうとしては納得でした。
アクションシーンがとても面白かったですね。

忠実なメイドさんの活躍がすごかったです。
感動しました。

さて悪魔の執事、その現実感といいますか、存在感が良かったです。
もともと水嶋ヒロさんの声が素敵なので、
ぴったりでした。

セバスチャンの役は水島さんにぴったりだと思いました。
御曹司の剛力さんの訳は、何歳くらいと考えたらいいのかな。
勝手に中学生くらいかなと想像してみていました。

ピンチになった時に黒執事のとる行動が、なるほどさすがに悪魔なのね、という感じで
悪人たちの上をいっています。

なんせ悪魔ですからね。
悪人たちとは悪のレベルが違うのでしょう。

闘う道具は執事の服に忍ばせたナイフがほとんどで、アクションも新鮮です。

人間よりは優れた身体能力?だなとここも納得しました。

魂を悪魔に売ることで一族の存続を考えた、呪われたといわれる一族のお話です。
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これは映画なので、時間が決まっていますが、
今度ふくろうも、原作に挑戦しようと思いました。

国際的なお話でした。
内容をどこに絞ってあるのか、ふくろう的には、主人公と執事が力を合わせて
困難に立ち向かうお話だと思いました。

人間よりセバスチャンのほうが信頼できる若き当主の孤独を悪魔のセバスチャンが見守りながら生きているのが新鮮でした。

クソガキとか言いながら完璧に使えています。
悪人どもの予想もさすがに、悪魔が相手では予想がつきません。

ふくろうも悪魔は昔天使だったと聞いたことがございます。
悪魔が主人公の癒し系のお話ですね。

水島さんの存在感がユニークで魅力的でした。
映画にするならこの人を配役にするしかふくろうも考えられませんね。
アクションもすさまじくかっこよくて楽しかったです。

過去のいきさつを映画ではあまり理解できませんでしたが、
ドラマや原作で楽しみたいと思った作品です。

初めて見たのが映画ですけど、映画だけだとすぐにお別れが来るので
そこだけが残念でした。

黒執事についてもっと知りたくなりました。

ぜひ原作を読みたい作品です。

では。
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posted by ふくろう at 16:52 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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