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2018年02月04日

ボーイソプラノ・ただ一つの歌

モーニング!ふくろうです。
今日は『ボーイソプラノ・ただ一つの歌』でございます。

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アメリカの少年合唱団のお話です。


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過去、何作か,ウィ―ン少年合唱団の映画を見たことがございます。

子供心に残っているのがディズニープロの「青きドナウ」ですね。
ふくろうは中学生の頃はウイ―ン少年合唱団を聞いておりました。

ここはドイツ語で歌っていますね。

とにかくボーイソプラノは美しいなと思ったものです。

今回主人公ステットに先生が言っていましたね。

天使の歌声は一時期の預かりものだと。

男の子が一時期だけ与えられる祝福だとふくろうは思います。
この映画の内容は、まあこんなものかなと思いながら見ておりました。

才能のある少年がいて、ソロを争うライバルがいて、
最後は主人公が成功する。

合唱やソロには聞きほれてみておりました。

少年合唱団の訓練や日常が見えてきます。
男の子ばかりの寄宿舎で、いじわるやいろんな洗礼をステットは受けます。

こういった思春期の男の子を預かるなら、ちゃんと見てほしいですね。

ラストでの審議委員会では、ちゃんと二人退学にしようというお話になっていきます。
この子等がやったことはちゃんと先生たちは知っていましたね。

時間はどんどん過ぎていきます。誰の人生も。

天使の声を聴きたい人々はたくさんいます。

本当に天使が歌うならこういうボーイソプラノかもしれません。



さてステットは決して恵まれた環境に生まれたわけではありません。

アル中のお母さんは事故でなくなってしまうし、父親は認知だけして
この子は一時の過ちでできた子だと、今まで、父親の役割を果たすことはなかったです。

養育費は出していたかもしれませんが、ステットは誰も信用しません。
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暗い目をした天使。
それが初めての印象でしたね。
ここに連れてこっらえたのも、学校の先生が彼を見捨てず才能を見出してくれたからです。

この応援はありがたかったですね。
世の中の子供、一人一人に、みんな大人が目を止めてくれたら、いいなと思いました。

しかしステットは素晴らしい声をいただいていました。

この映画はボーイソプラノのいろんな曲がきけるのも魅力です。
本物の天使の声がきけました。

これなくしてはこの映画は成り立たないと思います。
ただの生物学的な父親が、天使の声をきいてから変わっていきます。

一人の命、一人の人間の人生にかかわるのは、実に重いことだと思います。

ステットに祝福がありましたね。

もう天使の声は返してしまったけれど、この先の人生は長いです。

新しい家族の下で、元気に大きくなってくれたらとふくろうは思いました。

未来に向けて、いいこと画待っている、そんな気持ちになれた映画です。

ダスティン・ホフマンさんが懐かしかったです。

淡々としていて、でも心に残った映画でした。

胸がきゅンときました。
ふくろうは泣きました。


では。
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posted by ふくろう at 10:39 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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