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2018年02月05日

WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜

こんばんは、ふくろうです。
今日は『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』でございます。


DSC01904.JPG


森林の香りがしてきます。
優しい気持ちになれました。


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いきなり、林業の修業に1年間励むことになる主人公の平野勇気の青春をやさしいまなざしで描いた映画です。

山のお世話になりながら山のことをちっとも知らないふくろうに、山とともに泣いたり笑ったりして生き生きと暮らす人々の姿が感動とともに残りました。

ふくろうも山の中で生まれました。
その頃の家は林業に農業が主な仕事です。

だからこの映画を見ると、懐かしい景色に胸がワクワクしました。
荒っぽくて人情豊かな人々に主人公の勇気は出会います。
林業ど素人ですが、素直な若者です。

あまり物事を深く考えない若者ですね。
勇気が山の人たちとともに暮らして成長する姿がとても楽しかったです。
我が子を見るようで、共感できる部分がたくさんありました。

研修応募の理由表紙の女性というのが、現代の若者らしい選択に思えて笑えました。

いい加減な若者だとふくろうは最初思いましたが、ケータイの圏外に住み、1年暮らすうちに、役には立たないが、いないと寂しがられるひとになっていきます。
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ヒルにお尻をかまれたことが村中に広がって、学校の習字の時間に書いた子がいっぱいいましたね。
秘密はありませんこの村では。

マムシが何度も登場して、山だなあと思いました。

なれた人は手でつかんでしまいます。

お酒にもつけたりします。

マムシを取るバイトをやってお小遣いを稼いでいた友達がいました。

そういうことができるなら、人生何でもできそうな気がしませんか?

勇気がお弁当のおにぎりを半分山神様にお供えするシーンがありましたね。

子どもが行方不明になったとき、勇気の手を引いて山頂に連れて行ってくれたのは、もしかしたら山の神様ではないかとふくろうは思いました。

林業は生きている間ではなく、その人が亡くなってからあとにいい仕事をしたかどうかがわかるんだといっていました。

結果は孫の代になって出るものだとしたら、おろそかにはできませんね。

山や木があるから、人間は生きていられます。

勇気が別れるときは幼い子が大泣きしましたね。

あれはジーンとしました。

一度家に帰のですが、勇気はすぐにまた列車に乗り込みます。
いるべき場所。待っている人たちがいる場所に帰っていきます。
幸せな若者でございます。

元気になれる映画ですね。

勇気のように若くて、希望に燃えていた時代がふくろうにもありました。

この若者を見ているとそれだけで、幸せな気分に浸れます。
大自然の美しさ、雄大さ、人間が大事に大事に付き合っていかなくてはなりませんね。
いかされているなとこの映画を見て思いましたね。

迷いも悩みも消えていきますね。
では。

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posted by ふくろう at 17:31 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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