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2018年02月06日

白雪姫と鏡の女王(字幕版)

こんばんは、ふくろうです。
今日は『白雪姫と鏡の女王(字幕版)』でございます。

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おとぎ話は大好きです。


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「Mirror Mirror」こんな風にお妃が鏡に向かって話すあの、おとぎ話の実写版です。
原作をこういう風にアレンジと言いますか、解釈して新しい世界を作ることができるのですね。

白雪姫も王子様も合格です。
素敵でした。二人とも気品のある俳優さんですね。
やっぱりおとぎ話はこうでなくては、と思います。

女王はジュリア・ロバーツさんですね。

この映画の白雪姫は、勇敢に悪の女王闘うお姫様です。

王子様もどことなく突っ込みたくなるおかしさがあります。

この王子さま役のハマーさんは以前ヴェロニカ・マーズでもお見かけしたことがあります。

その時も端正で上品な青年だと思ったふくろうです。

内容は大体わかってはおりましたが、今回面白かったのは、小人集団の竹馬?と言いますかユニークな下半身に履くズボン的なはきものです。
画期的なアイデアでした。

新鮮でしたね。

イケメンの王子様は女王に結婚を迫られるのですが、女王の使った惚れ薬が小犬用だったため、とんでもないことになります。

王子様の演技力を感じるシーンでしたね。


全体的に画面の色も美しく衣装もヘアスタイルも楽しい描き方でしたね。

おとぎ話なんだから思い切り不思議な世界を描いてほしいなと思います。

製作者側の想像力と創造力を見たいと思いましたね。

森、雪、こういうのはいいですね。
昔々、どこかはわからないけど、お城があったり、森があったり、怪物がいたり、
大体おとぎ話にはありますよね。
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今回の映画では王子様と白雪姫との対決もございます。

これも漫画みたいで楽しいです。

ラストで龍みたいな怪物がいましたが、何と白雪姫のお父さん。この国の王さまでした。

新解釈だと思いました。

王子様もしっかり者というよりは、女王にコロッと騙されるような若者です。

小人たちは盗賊の集団として描かれています。

助けてもらった白雪姫は、小人たちに鍛えられて、
ワイルドな女盗賊になっていきます。

一方女王は、魔法を使った代償として、どんどん年を取っていきます。
それはもう、ただであなたの思うがままなんて、虫が良すぎます。

女王のエステの時間がものすごかったですね。
生きとし生けるもの総出で女王の美を演出するわけです。

何だか目を追いたくなるものも結構ありましたね。

それも美しくなるためなら我慢するのが女性でしょうか。

操り人形との戦いも面白かったです。
それから、ゴキブリに姿を変えられるというのも面白かったです。
結婚を許されて白雪姫と王子は結婚しますが、
リンゴを持ったおばあさんが現れます。

食べたらいけないと思いましたが、
もう、白雪姫は依然のこもっていたお姫様ではありません。
自分の人生を自分の手で切り開く強い女性になっていました。

だからリンゴをきってお婆さんに先に食べさせようとします。
シッカリしていますね。
世間にもまれてよかったと思います。

王子様に助けてもらうのではなく、自分が王子様を助けるしっかり者の白雪姫でしたね。

めでたしめでたし。最後のダンスも楽しかった。
あと小人たちの其の後もちらっと見えてほっとしました。


では。
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posted by ふくろう at 13:12 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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