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2018年02月07日

ジュリエットからの手紙(字幕版)

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ジュリエットからの手紙(字幕版)』でございます。

DSC01923.JPG


美しい再会の物語です。

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ライター志望のソフィは、婚約者と旅に出ます。
そこにはジュリエットの秘書たちがジュリエットの代筆として、
恋や人生の悩みを書いた手紙に返事を書いていました。

ジュリエットはずっとそこにいる、みたいな感じが素敵ですよね。
そして、相談したらジュリエットからの返事が来るのもうれしいシステムですね。

ソフィも婚約者が忙しくしている間に、手紙を書くことになるのですが、
壁の中から1通の古い手紙を見つけます。

色あせた手紙の主にソフィは手紙を書きます。
するとイギリスから孫息子と祖母がやってきます。

50年前に決断ができなくてそのまんまになってしまった恋がまた動き始めます。
祖母も上品な方ですね。孫息子はいたずらっ子が大きくなったような青年です。

ソフィ役のアマンダさんは、以前、ヴェロニカ・マーズに出演しておられましたね。
ヴェロニカの親友のリリーの役だったと思います。

眼の大きな美人ですね。
ふくろうはこの方の声が大好きです。
全体に映像が美しくて、みているだけでも随分癒されました。
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ストーリーは淡々と、のどかな風景の中をドライブしていきます。

ロレンツォという男性を捜していろんなロレンツォに会うシーンがたくさんあって、
そこがとても面白いと思いました。

イタリアなので、女性にやたら親切な感じがしました。
上品なおばあちゃまの行動力もすごいです。

こんな年をとっても素敵な女性がいらっしゃると思ってふくろうもうれしくなりました。
15歳の時に駆け落ちを計画しながら、ロレンツォの思いにこたえられなかったことを謝ろうという旅でしたが、

神様は結ばれなかった二人にこんな素敵な再会を用意してくださっていたのですね。
美しいワイン畑を舞台に、恋の幸せな結末に感動しました。

並行して、ソフィとチャーリーの恋も進んでいきます。

大人のゆっくりした恋がいいなと思いました。

二人ともとても純粋な人物です。

年を取ると再会は次の世になっていても不思議ではないと思ったのですが、

この世で、ラストに再会できたなんて神様の思し召しだと思いました。
気もちのいい風に吹かれながら、こういう恋をするのもいいなとしびれますね。

気持を大事にする人たちがいっぱい出てきます。
淡々ときれいなシーンが続くようで、じっくりと深いものを感じました。

うっとりと気持ちのいい物語です。

それこそ上質のワインを味わっている、そんな豊かな気持ちになりました。

こういう映画ならまた見たいと思います。
行って戻ってまた行きたい世界です。
では。

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posted by ふくろう at 17:10 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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