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2018年02月12日

海月姫

モーニング!ふくろうです。
今日は『海月姫』でございます。


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ファッションが世界を変える、というお話でございます。


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クラゲオタクの月海たちオタクがすむ天水館を、守ろうと立ち上がった尼−ずに、鯉渕蔵ノ介がジャンジャンリーダーシップを発揮していきます。
とにかく、天水館の連中は一筋縄ではいかない筋金入りのオタク女子たち。

もう、菅田将暉さん最高でございました。

こういう役柄もさっさとこなしてしまう素敵な方ですね。
映画の中でこの人の存在感が素敵でした。


女装が趣味だという蔵ノ介は天水館に住む何やらオタク女子たちよりも、数倍、おしゃれでかっこいいのです。

デザイナーだったお母さんと10歳で別れて鯉渕の家に入りました。

お母さんが残してくれた服も素敵なものばかりです。

彼の眼はいつしかファッションに向かうようになりました。

もちろん鯉渕大臣にとっては悩みの種でございます。

長男はまじめに、月海に交際を申し込みます。
さてこの映画に出てくるクラゲ、水族館でもとても美しいですね。
天水館でのファッションショーがなかなか楽しかったです。

のんさんの和服姿や、ラストの白いクラゲドレス姿も可愛かったです。
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閉鎖的なオタクアパートに、ずかずか入り込む蔵ノ介が見るたびに、素敵なファッションを身にまとっているのを
見るのがまず楽しみになりましたね。

天水館の連中には望めないことなので、
菅田将暉さんの衣装を見るのが楽しかったです。

ちゃんと見せてくれるのがうれしかった。





配役で菅田将暉さんはぴったりでした。

決まっているというか、きれいだと思いました。

バランスが取れていて、モデルをするときも、ちゃんとした感じがきれいでした。

何というか、上品でしたね。

そして見る人を楽しませてくれたと思います。
魅力的なかたです。

ラストで、もちろんハッピーエンドですけど、未来に向けて扉が開いていくような爽快感がございました。

自分を肯定できなかった月見たちも、蔵ノ介の乱入がきっかけで、
生き生きとしていくのでした。

この映画の中の歌で、懐かしい「トレロ・カモミロ」を歌っていましたね。

あれはふくろうが子育て中の必修歌でございます。みんなのうたの中でも特に好きな曲です。

みんなで何かをやり遂げるのは楽しいですね。

笑えて心の温まる素敵な映画でした。

では。
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posted by ふくろう at 12:58 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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