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2018年02月14日

ドラマ 猫侍 第一話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『猫侍 第一話』でございます。


DSC01894.JPG


絵本が動画になった感じです。


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猫を描いたドラマですね。猫大好きふくろうでございます。
しかも堅苦しくない程よい時代劇です。


玉之丞はイケメンの白い猫でございます。

ものすごくかわいい猫ですね。

主人公の侍は、班目久太郎と申します。

就職活動中でして、今日の食い扶持にも事欠く様子です。
妻子からの手紙は呼んでいるのやらいないのやら、引き出しにたまっています。

一向に返事を書く様子が見えませんね。

本日はとある商家の使用人が、主人が猫に魅入られているのではと心配して、久太郎に化け猫退治を頼みに来ます。

断りたかったのですが、このお仕事3両だということで、久太郎は引き受けます。
半年分のお家賃もたまっていて、大家さんに催促されておりました。
うまいお話でございますよ。

ザリガニを釣って焼いていましたよね。
江戸時代の後期ぐらいでしょうか。
浪人の仕官口はそう簡単には見つかりません。
剣の腕は立つようで、斑鬼と異名も取っている様子。

何でもどんな仕事でも引き受けるというわけにはまいりませんね。

つぶしがきかないタイプかな。

顔は怖い班目久太郎ですが、猫をきるようなことはできなかったようです。
そこで、一計を。

玉之丞は切ったことにして、骨壺まで用意し、その実、玉之丞は自宅で買うことにしたみたいです。

まあ、目的は達したので殺生するよりはましですね。
玉之丞も食べると思います。
稼ぎで何とかできそうですね。

このお金は故郷の妻子に送った」でしょうか。

怖い顔でラストで、短歌を一首読んでいる久太郎でございます。

これからの活躍が楽しみです。

では。

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posted by ふくろう at 18:03 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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