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2018年02月23日

ドラマ 猫侍 第九話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 第九話』でございます。

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今日の猫じゃーむらいは、玉之丞を巡り、佐吉と久太郎はことが露見しそうになります。

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今回同心たちがやってまいります。

久太郎をはじめ、佐吉も大ピンチでございます。

長屋に貼りこまれて困りましたね。
人を頼みに、小屋に隠れます。

家族、玉之丞を連れて行きます。
いやあ、玉之丞、なかなか語りますね。

目力もいいです。

佐吉は水責めで、白状したのでしょうか。
いや、実際この男がやったのは本当ですからね。

石渡の感はなかなか鋭いですね。
よくわかったと思いました。
まあ、身近なものがやったことだとは気が付くでしょうね。

猫が邪魔だと思う人はいるのは見当がつきますね。
主人が寝込んでいるのを横目に、自分のしらんふりを通したかったのですが、
石渡にしっかり目をつけられました。
ホシは必ず手がかりを残しているものですね。


それに小心者の佐吉は久太郎を訪ねてきます。
不安で仕方がないようですね。
こういった行動は石渡の予想通りですね。

玉之丞を元の家に帰す?
それは久太郎には大変難しい話です。
運命の出会いだったんですから。

主人の猫狂いを見たら、
猫がいることが邪魔な人物がやったと思うかもしれません。

さて、久太郎は、例の八百長試合を引き受けることにしたようですね。

家を用意することやネコを飼うことを侍たちに約束させます。

内藤も相手が久太郎だと知って覚悟を決めたかな。
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以前久太郎が内藤に何かいっていましたね。
あれで、内藤と久太郎には何かわけがありそうだなと思いました。

浪人を脱するために、内藤に負けて土下座をすることになるのですが、
果たして久太郎にそれが可能でしょうか。

人の性分はそう簡単に変わるものでしょうか。

単身赴任の出稼ぎの立場としては一刻も早く家族を呼びたいでしょうね。

昔、ふくろうも父が単身で他県で働きに行き、しばらくたって母と弟とふくろうを呼び寄せました。

今思えば父は頑張ったんだなと思いました。
単に貧しさを克服しようと頑張っただけでなく、
支配しようとする全てから自由になるために行動したのでした。
しかし、それからも苦労の連続でした。
その頃の父の写真は生き生きと瞳が輝いていました。

苦労だけど、面白かったんだろうな仕事は。

父のおち込んだ顔を見たことがありません。

体が元気な人だから頑張れたのだろうなと思いました。
それが父の唯一の財産です。

久太郎も早く家族と暮らせたらいいのにと思います。

では。
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posted by ふくろう at 21:51 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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