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2018年02月24日

ドラマ 猫侍 第十話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 第十話』でございます。

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逃亡の身の久太郎と玉之丞でございます。


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家族のきずなを考えながらふくろう、みております。

玉之丞は上品で、あまり生活臭のしない猫ですね。
ま、家の中では殿さまみたいに自由にやっています。

今回は佐吉が久太郎に騙されたと知って怒ってよからぬことを企てます。

猫壺には玉之丞の骸が入っているはずですが、あけてみたら、梅干が詰まっておりました。
梅干しと言えば、壺ですよね。

ぎっしり入っておりました。

猫の殺害を頼まれた久太郎は、仕事をせずに金をもらったということになりますね。

慌てて久太郎の住む長屋に佐吉は飛んでいきます。

一方、八百長試合を引き受けた久太郎は、猫を相手の土下座の稽古をしております。

蝉の声が聞こえるので、夏でしょうかね。

佐吉は忍び込んだ久太郎の部屋の押し入れで、猫の毛を見つけてしまいます。
まりと、猫じゃらしも。
若奈のあとをつけて佐吉は久太郎と玉之丞を見てしまいます。

玉之丞を若奈に預けて久太郎は出ていきます。
例の八百長の試合があるのです。

そこで佐吉は、久太郎と猫をきるのをほかの浪人に頼むことにしました。
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一方、班目久太郎は怖い顔で心には例の「斬るべし」の歌を胸ずさんで進んでいます。

ところが佐吉の悪だくみが猫見屋にばれて、久太郎の下に知らされます。

試合直前に、久太郎は玉之丞がピンチなのを知り、試合をせずに、駆けつけようとします。
世の中で一番大切なもののために。

小屋の中には若菜と玉之丞だけです。

われらの玉之丞は丸いざるに入り込んでいます。
猫のハウスですね。
猫はどうしてこんなに狭い場所が好きなのでしょうね。

久太郎のいない間に玉之丞の運命はどうなりますか。

幕末、時代の変わり目にはいろんな人生があったことでしょうね。
価値観が変わる時代でしょうか。

しかし、大切なものに気が付いている久太郎でございます。
玉之丞の命を守ろうとする久太郎をふくろうも応援します。

この出会いは縁、運命かな。

動物に癒されながら変わっていく久太郎が、楽しいですね。
誰かに出会う、何かに出会う。
人が変われるチャンスなのですね。

玉ちゃんの命は風前の灯火ですよ。
斑鬼急いでほしい。
では。

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posted by ふくろう at 16:05 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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