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2018年02月25日

ドラマ 猫侍 第十一話

モーニング!ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 第十一話』でございます。

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危うし、玉之丞でございます。


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斑鬼、走る!
守りたいものがある人は強くなれますね。

きれいで上品で、可愛い玉之丞は、どこかミステリアスな感じがします。

佐吉の野望は打ち砕かれます。

雇った侍は、やっぱり駄目侍でしたね。
刀が部屋の中に刺さってしまいます。
こういう場所で戦うことがなかったのでしょうね。

狭い家屋の中で刀を抜くことは、こんなことも、あったと思います。

さて、久太郎が間に合って、事なきを得ます。

人生、愛する者のピンチに、何が大切なのか、普段はわからなかったことがわかります。

迷っていたことにもたちどころに決心がつくこともございます。

家族について久太郎は考えるようになっています。
玉之丞と出会ってから、班目久太郎は変わりましたね。
ここに出てくる侍たちは、幕末を必死で生きようとしていますね。
食べていくことが簡単ではなかったと思います。

久太郎も内藤も、時代の波に流されていきます。
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今回、久太郎はあることを決心し、自首します。

しかし、玉之丞を殺さなかったことが幸いし、牢から出られます。
でも、気の抜けた表情で、玉之丞のことを考えています。

玉之丞がそこにいるだけでよかったんですよね。
玉之丞はいるだけでいい存在なのでした。

抱っこしているだけで気持ちが和みますよ。
この玉之丞役の猫は可愛いですね。
人見知りをあまりしない感じです。

動物も人も、のびのびとともに生きられるのは理想です。

ところで佐吉の気持もなんだか切なかったですね。
大人ではないような気がいたします。

寂しさを抱えて人は生きているのだなと思いました。

玉之丞に自分の居場所を盗られたと感じたのでしょう。

猫をライバル視して、殺しを企てる、それでも主人は許してくれました。

猫見屋さのお姉さんも一役買っておりましたし、
主人がやさしい人でよかったです。

誰も殺されず殺させず、血を流さずに終わってよかったです。
今回も玉之丞の表情が良かったです。

猫の心情が出ているかのようにとれていると思いました。

班目久太郎が金だけで動く人物でなかったこともよかったな。
お金をもらってすぐに猫をきるようならなんだか深みがないですよね。

時代の中で斑鬼の久太郎に道は開けるのでしょうか。
では。

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posted by ふくろう at 10:05 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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