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2018年02月26日

ドラマ 猫侍 第十二話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 第十二話』でございます。

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玉之丞がいなくなって独り言が増えた久太郎でございます。


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猫じゃ〜むらい、いよいよ最終話でございますよ。

いるだけで幸せな日常でしたのに。
玉之丞がいなくなって寂しい久太郎ですね。

落ち着かない斑鬼。
猫茶屋に行っておりますよ。

いきなり猫を手渡されるのですが、そこで石渡も猫にはまっておりました。
皆さま、ストレスが大きいのでしょうね。

まき割りなんかやっていますよ久太郎。

家族を優先するということは思いつかないのでしょうか。

そこには玉之丞がやってまいりましたよ。

このドラマのタイトル『猫侍』の意味が分かります。猫好きな侍にすっかりなっちまった久太郎の日常がつづられていたのですね。

玉之丞が久太郎を選んだのですね。

自由な人生を歩みたい玉之丞は長屋の久太郎のもとに戻っています。
誰も玉之丞を縛れないですね。
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やがて正式に長屋デビューでございます。

妻と娘に初めて手紙をしたためる久太郎ですね。

やっと気持ちが安定して、江戸に来るように促しています。
とりあえず一度来てみないか、というお手紙。

妻も娘も喜んだでしょうね。

ふくろうの子供の頃、やはり父が東京に単身でいき、
家族を呼び寄せてくれたのと重なります。

共同住宅で、動物は飼えなかったけど、昭和の高度成長期に弟と二人、漫画大好き人生を
送っておりました。

ワクワクしながら生きていました。
玉之丞が帰ってきたよと言わんばかりに鳴いています。
猫が意志をもって話しかけています。

実は子供たちが幼稚園の帰り道に必ずいるお婆ちゃん猫が、子供たちが通りかかると必ず声をかけて近寄って来るのでした。
フレンドリーな猫でした。

でも台風のあとから姿を消してしまい、みることが無くなりました。
子どもたちもふくろうも、寂しくなりました。

さて、久太郎はこの先どうするのかな。
いざとなったらまき割りの仕事もできますよね。

ものごとは単純に考えたほうがいいと猫見屋さんが言ってます。
家族が何とか食べられたら、この幕末に生きる侍として、上出来だと思います。

猫侍と呼ばれてうれしそうな久太郎でございました。

久太郎たちの生活が幸せでありますように。
家族は大事ですね。

では。
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posted by ふくろう at 21:51 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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