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2018年02月27日

ドラマ 猫侍 SEASON2 第一話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 SEASON2 第一話』でございます。

DSC01904.JPG


久太郎と玉之丞、またまた江戸にもどってまいりました。



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冒頭の夢のシーンが素敵です。
雪景色が出てまいります。

雪の中に、猫かまくらがあって、その中に、玉之丞がおりますよ。
この時の玉之丞の表情がいいですね。

夢の中では久太郎が玉之丞を捜して雪の中を走り回っています。

ファンタジーですね。

もはや人生の道連れとなった久太郎と玉之丞でございます。
今回、再び職探しに江戸に帰ってきました。

長屋の大家さんは娘さんになっていますが、お父さんと同じに鼻が利くんですよ。

で、「猫禁止」を言い渡されます。

猫が久太郎の部屋に何匹かやってまいります。
野良猫らしいのです。

太いのや短いものまでよりどりの猫たちが喧嘩するので大変です。
夢見屋に相談すると、
「猫は家族」の言葉に、久太郎は餌を与えようとします。
まだ大家さんには気づかれていません。
暢気なものですね。


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危うく大家さんにばれそうになるも、猫は福を招くのことばどうり、都合のいい展開ですね。

扇やという商家の主人はネコ好きなので、多くの猫を引き取ってくれました。


以前、ペット禁止の部屋に内緒でフェレットを飼っていた友人がおりました。
あれっていたちに似た動物ですよね。

今はどうしてるかな。
確かに可愛いペットがいると癒されますよね。
でもにおいが軽減されないと気になってしまいます。

今回は久太郎が仕官の道を再び目指すわけですが、
幕末のこのご時世に、そう簡単に仕官できるとは思えません。

ふくろうは歴史を知っているのでそんな風に思いますが、
久太郎の立場なら、同じことをするかもしれません。

他にできることがない。
本当にそうでしょうか。

剣にこだわる久太郎の連れが玉之丞でございます。
猫があふれたときには高みの見物を決め込み、
加わろうとはしません。

むしろ久太郎を非難するようなまなざしに見えます。

夢見屋の言うようにみんな家族でしょ、というのを実現しようとする久太郎に
玉之丞はあきれているのかもしれません。
実際、現実的じゃありませんからね。
エサ代だけで破産状態です。

家族の暮らしは大丈夫でしょうか。

では。
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posted by ふくろう at 22:36 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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