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2018年03月01日

ドラマ 猫侍 SEASON2 第三話

モーニング!ふくろうです。

今日は『ドラマ 猫侍 SEASON2 第三話』でございます。

DSC01904.JPG

斑鬼、毎日鍛錬でございますね。えらい。

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さて玉之丞って雌猫だったのね。
やっと納得しました。

お玉と呼びたいです。可愛くて、毎回、元気になります。

久太郎といえば、お玉の面倒をよく見ています。

特に肉球にどっぷりとはまっておりますよ。

このドラマは、見ているふくろうの猫に触った記憶をしっかり呼び覚ましてくれます。
思い出すだけで、幸せになれます。

今回のミッションは、猫探しです。
しかも、猫神様の住む、猫山に行くことになります。

土地の人にいろいろ言われて、久太郎はビビりますが、お玉の一声で、行くことになります。
逡巡する久太郎の背中を押したのは玉之丞でございます。
意志は固い。

今回捜す猫は紋次郎といいます。
正確には魂ですけどね。

黙って消えたところをみると、死んでいるかもしれません。

猫は死期が近くなると黙ってというのも変ですが、黙っていなくなるみたいですね。

猫らしい幕の引き方でしょうかね。

ナルシストかな。
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久太郎の日々の心の短歌もいいですね。癒されます。
猫のたましいを探す久太郎はやっとたどり着いたお堂の前でサンマを焼いていると、
そこにどどーんと煙とともに登場したのが猫神様です。

うーん。煙と魚を焼いたにおいが感じられるようです。猫神様も感無量です。

土地の人は死神だといいます。

神様なので、猫の玉之丞ともちゃんと会話が成立します。

さすが、神さまです。
紋次郎にお手紙を届けるミッション、玉之丞のおかげで達成です。
二人の会話の内容は推測するしかないのですが、
いい方向に行ったみたいです。

神様は紋次郎の主人の気持は紋次郎に届いているといいます。

夢のような時間が過ぎて、紋次郎の首輪を久太郎は手にしています。

主人、喜びましたね。「大切な思い、伝えておかなくては」

その言葉が心に残ります。

亡くなって会えなくなっても、あなたのことを思っています。そういう思いを知れば残された方も、幸せですね。

感謝の気持ちを、伝えることが大事です。

ラストの短歌も、久太郎らしい、窮屈な感じが出ていて好きです。
それにしても鳥獣戯画の、男性の帯の模様、楽しいです。

久太郎の表情や、心情をきくと、楽しくてふくろうもしあわせです。

では。
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posted by ふくろう at 10:20 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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