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2018年03月03日

ドラマ 猫侍 SEASON2 第五話

モーニング!ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 SEASON2 第五話』でございます。

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家族が一つ屋根の下で暮らせること、久太郎の目指すものですね。


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さて、今回は大江戸猫選び、という美猫コンテストが行われます。

賞金は十両。いったい、誰がスポンサーでしょうか。

浪人暮らしの班目久太郎、賞金には心惹かれるものがございます。
悩みに悩みます。
器量よしの玉之丞ならいけるかも、優勝ま違いなしかもとどこかで思うのでした。

お玉の姿が十両小判に見えるのです。

どこを歩いても、江戸はこの猫選びのうわさで持ちきりでした。

そこに、あの、浪人蜂谷が登場します。なかなかいい声で、あの斬るべしSONGを歌っておりました。

久太郎と勝負する日を待っていたというのですよ。
しかも、その勝負の決着は猫選びでつけると。

茶虎がおてや曲芸ができることを自慢します。

馬鹿にされたので、勝ちたい気持ちがむくむくと起き上がってまいります。

そこで、お玉身だしなみを整えます。
耳掃除や、入浴におとなしく耐えるお玉でございます。

物思うネコの風情のた玉之丞は、何やら浮かない顔に見えますね。
いきなりつつきまわされた挙句、お手の練習までさせられては、平和協定ならぬ家族協定はどこに行ったのやら。

このねこじゃーむらいの久太郎という人物のよって立つところが本当にわけがわかりません。
お玉もきっとそうなのだと思います。
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そして、玉之丞が忽然と姿を消します。
さっそく夢見屋にいくと、説教されてうなだれます。

就職活動はどうなったのよ。

この男の人生の時間の使い方、何が優先か。

しかも、あの蜂谷にさんざん自慢されてしまいます。

蜂谷は、久太郎破れたり、と言いますが、蜂谷の場合、剣では勝てっこないので、
こういうので勝って自慢するのです。

探し回ってもお玉は一向に見つからず、にゃあとも帰ってまいりません。
いったいお玉は、どこにいるのでしょうね。

今回も玉之丞のいろんな表情に癒されました。
可愛いですね。
見るたびに、この世界に行って戻りたくないなとふくろうは思います。

玉之丞の思索にふけっているような表情がいいです。
何も言わなくても、その目で物語っていますね。
思いはあるのです。蕎麦屋のお兄さんがかまぼこをくれたときも、ちゃんと一言お礼を言っていますね。
できた猫でございます。

久太郎の人生を変えていく存在ですね。

この先、玉之丞は戻ってくるのでしょうか。

では。
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posted by ふくろう at 10:04 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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