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2018年03月04日

ドラマ 猫侍 SEASON2 第六話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 SEASON2 第六話』でございます。

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お玉は帰ってきませんよ。


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猫の気持を考えないことで、玉之丞は出て行ったまま、帰ってこないのでございます。
久太郎は探し回っています。


久太郎は、ぴんはねの主人から猫屋敷のお仕事を紹介されます。
もともといわくつきだとか。

肝試しに入った若い人が驚いて出てきたということでした。
のんきなことですよね。

時代の流れなんかどうせ考えてはいないでしょうけど。

このシーズン2のタイトルシーンでは冬景色ですよね。

この回の話は季節はいつなんだろう。

夜、猫屋敷に乗り込んだ久太郎は、幽霊に遭遇したかとおもいました。
肝をつぶしそうになりましたが、そこで玉之丞の声が聞こえます。

声を追っていくと、そこにまずしい家族がいたのでした。
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幕末、武士は食べるのが難しいと思いました。
だから自分お住み慣れた土地を出て働く口を捜しに江戸に出て気るわけですね。
しかも父親は病気です。

きけば気の毒な身の上でした。
そこで久太郎はあることを思いつきます。
人助けをしたのでした。

同じ場長屋に、その父と娘たちを住まわせることにしました。
稼いだお金はそのために使うのでした。

優しいなあ。
見ず知らずの他人のために、自分がお金を出すなど、いい人ですよね、久太郎。
お互いさまですよね。
すっかりいでたちは浪人でございます。

こういう暮らしで、仕官口に巡り合うかといえば、そんなことが起きたらいいでしょうね、という気になります。

幕末、周囲を見渡しても、時代の流れなどわかりにくいでしょうね。

日本の歴史の中でも大きな転換期です。

価値観も変わらざるを得ない時期、日本史の中でも急展開だと思います。

まずしい生活でも頑張って生きるのは偉いですね。
人として久太郎は暖かいです。
思いやりもございます。

動物は人間を見ると思います。
お玉が久太郎のところに来たのは、猫好きなのを見抜いたからでしょうね。
そして、お玉と久々の食卓を囲みます。
メザシ一匹を二人で半分こです。

悪霊封印を書きなれてきたと歌にしたためています。


では。

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posted by ふくろう at 13:50 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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