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2018年03月06日

ドラマ 猫侍 SEASON2 第八話

モーニング!ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 SEASON2 第八話』でございます。

DSC01904.JPG

玉之丞と久太郎の二人の世界ですね。


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この時代劇は、普段ほかの時代劇では到底取り扱わないことを描いています。
身近な人間の生活、ふくろう大好きだなあ。

普通の時代劇ではちらりと見えるだけの庶民の生活がわかりやすくて楽しいですね。

久太郎は家庭菜園の大根の豊作に目を細めております。

玉之丞と二人で大根汁を食したのはよかったのですが、
何やら様子が変。
キノコも一緒に御汁に入れておいしくいただいたのですが、どうやらキノコに当たったみたいです。


最初ふくろうは、幽体離脱であろうと思いました。
自分を見下ろしているのではと。

しかし、ことは複雑です。

どうやらお互いの体の人格が入れ替わったような感じですね。
不便でございますよ。これは。
とにかく夢見屋に出かけます。
お姉さんにい抱かれたお玉の顔が、なんと、久太郎みたいに眉間に深いしわがありました。
笑っちゃいましたね。

身体だけ入れ替わったとしても、行動や表情は個人の物です。
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久太郎はこの時に人に言えないはずかしめを受けたと申します。

このあたりの久太郎の体の行動が、猫の玉之丞の気持に沿っていますので、
笑えます。
あのぴんはねにいる猫を玉之丞は嫌っていたのですね。

なるほど、今回も深いです。
お互いの気持ちを知るということだったのですね。

立場かわって初めてわかる、お互いの思いに気づく久太郎でございます。

やたら人にすりすりする久太郎に周囲は驚きますよね。


不思議な世界にいるなとふくろうも思いました。

いったいどうしてこんなことが。

必要なことは起こるなら、これも必要だったのでしょうか。

ラストの歌で、久太郎は感動に包まれて、どういうことはないと言い切っておりますね。

本当にそうだろうか。

不安がないならそれはそれですごいですけど、こんなにゆったりと進んでいて大丈夫?
そんなに幸せなら、現時点で問題は何もないのでしょうね。

しかし、なぜこうなっているのか、その謎を知りたいとは思います。
受け入れるのか久太郎!

ゆっくりできない現代に生きているふくろうは、それでも、久太郎が羨ましいと思うのです。

江戸、時間が止まったような日常にあこがれますね。

行って戻ってまた行って見たい気持ちになります。

では。
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posted by ふくろう at 11:08 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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