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2018年03月09日

ドラマ 猫侍 SEASON2 第十一話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ドラマ 猫侍 SEASON2 第十一話』でございます。

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薩摩藩の参勤交代に行く久太郎でございます。


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玉之丞の面倒を姑のたえに任せて薩摩藩の参勤交代要員として、
仕事に行くことになった久太郎です。

玉之丞を狙うとある藩の侍がやって来ます。
玉之丞を奪われてしまい、たえは、単身お姫様のところに乗り込みます。
峰うちにします。

蕎麦屋のお兄さんから急を聞いた久太郎は、月代をそるのをやめて姑のあとから駆け付けます。

紋次郎と名前を付けられたお玉は何も口にしませんね。
そりゃあそうですよね。家族といきなり引き離されたお玉は元気がありません。

お姑のたえさんも相当な使い手でしょうね。
凛々しいです。

久太郎はお玉を取り返します。
もうずっと玉之丞の可愛さにはまいっているふくろうです。
自然体の猫。
ひとに服従はしません。
姫様の周りにはイエスマンばかりです。
家老が帰ってきてやっと話が通じました。

紋次郎はもういないけど、猫と人との絆は大事ですね。

以前猫神様に会うきっかけになった御仁が実は家老職なのでした。
さて今回の班目久太郎の顔がより一層怖いシーンが姫の部屋に玉之丞を救出に行くときですね。

姫に向かってにらみつけるのがものすごく怖かったです。
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今回久太郎はやっとありついたお仕事で薩摩まで行きます。
雪の中の参勤交代もあるんですね。

姑に、仕事はどうすると聞かれて、行くと答えます。
よかったですね。

そこで、どうなったか見ておりますと、月の降りしきる中、行列の中にいる班目久太郎のむ上半身が膨らんでいます。

玉之丞は久太郎の参勤交代に一緒に行くのでした。

猫か仕事か、いやいや、猫侍は猫がいなくてはお話になりません。


SEASON2では冬で雪が常にふったりしていました。
雪ってなかなかいいですね。

絵になるなと思ってみていました。

今より寒い昔に、暖房器具は囲炉裏や掘炬燵、あと火鉢に湯たんぽでしょうか。

ふくろうは子供の頃、堀炬燵だったのですが、久太郎の長屋にはコタツはなかったようですね。

雪の中玉之丞も一緒にお勤めに行ってしまいました。
姑さんはどうされたでしょうか。
班目家の未来に光がやっと差し始めました。

久太郎の未来は玉之丞とともにいつもあるようですね。
懐に入れて連れていける家族ですから。
今後もきっと猫中心に、猫と共存できる線で久太郎は動くでしょう。

斑鬼と言えば猫侍、として有名になると思います。
ちょっとユニークなドラマですね。

画面から猫の可愛さが満喫できました。
心が優しくなる一作です。

では。
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posted by ふくろう at 15:57 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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